どうも、しろクマです。1回目から特徴のあるお店をピックアップしている為か、スィーツのお店を紹介するという趣旨から外れて、タイトルを見て、実際にお店に行って・・・「これか~
」と確かめて、納得して頂くような話題づくりのブログに変わっているような気がします。それも良いですよね。
今回紹介するお店は『Labo Style(ラボ・スタイル)』というケーキ屋さんです。この店を知ったのは偶然、TV番組でオープン前の紹介をしているのを見てでした。その時に住所を控えたんですが、実際に住所を頼りに「この辺かなぁ~」と車を走らせても見つからない。しばらく捜して、たどり着いたら、小樽桜陽高校の真ん前で、「最初から目印を言ってくれれば・・・」と苦笑いした憶えがあります。
ケーキのほとんどは、ガラスのコップのような容器に入っています。種類は12種類位あったと思います。前にお店のスタッフの方に聞いたときに、1種類について1日10個位しか作らないと話していました。ケーキ自体は甘さ控えめで上品な味でした。ケーキ一個当たりの量も少なめで「目で楽しませる上品なケーキ」という感じなので一人1個じゃ足りないかもしれません。3つはいけますが、1個当たりの価格は400円前後と少々高めなので、一人で3つは勇気がいるかもしれません。
このお店、ショーケースのあるテイクアウト用のスペースがすっごく狭いんです。でも、購入する時に「店内で召し上がりますか?」って聞かれます。この狭い空間で食べるということは立ち食いケーキかなぁとか思いながら、「ハイ」と答えるとスタッフの方が一旦、店の奥に引っ込みます。間もなくショーケースと反対側の壁が動いて、奥に通じる通路からスタッフの方が現れます。でもね。よく見ると壁だと思っていた部分はドアノブが外された跡がしっかり残っている内側からしか開けられない扉だったんです。扉の向こう側は、少し暗くなっていて何か隠れ家的なイメージなんです。奥に進むと入ってすぐ左側にカウンター席とお酒の並んだ棚があり、更に奥には小樽の海を眺める事の出来るパーティションで区切られたボックス席が4つ位ありました。一番奥まで入ってないので、ボックス席は3つかもしれません。この飲食スペースでは、テイクアウト用のケーキの他に、飲食スペース限定のパフェとかサンドイットや食事が楽しめます。お酒も飲めます。何で、こんな寂しいところで夜11時まで営業するのか不思議でしたが、カップルの為の夜景の楽しめるデートスポットってコンセプトだったんですね。ここのサンドイッチ用のパンは、近い内に紹介しようと思ってますがエグ・ヴィブのパンでした。こだわってるなぁ~って、友達と関心してました。
【住所】小樽市清水町22-6 (小樽市立桜陽高校前)
【店名】Labo Style(ラボ・スタイル)
【電話】0134-24-8282
【営業時間】午前11時~午後11時(ラストオーダー午後10時)
【定休日】水曜日
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