グルメ・クッキング

【花畑牧場 小樽店】の生キャラメルソフト

Hana01 花畑牧場の小樽店を探して、行ってきました。目的は話題の生キャラメルソフトを食べること。場所はメルヘン交差点から運河側に100m位行ったところなんですが、店の近くまでくると観光客が沢山いました。しかし、目的は私たちと異なり、生キャラメルのようで、私たちが目指すソフトクリームのカウンターの方は1名待っているだけでした。メニューを見ると三種類のソフトがありました。Hana02 「北海道ミルクソフト」「生キャラメルソフト」「ミックスソフト」。ミックスは北海道ミルクと生キャラメルソフトのミックスだったので、2つの味を味わえるならばお得だろうとミックスを注文しましたが、食べてみると北海道ミルクの味が強かったせいか、生キャラメルの味がよくわかりませんでした。更に、この日はすっごく天気が良くて、暑かった為、クリームが溶けるスピードが早かった。それで、味わっている時間がなく、とにかく食べるという感じでした。次に行く時は「生キャラメルソフト」を注文しようと思いながら帰ってきました。Hana03

住所:小樽市堺町5番41号

店名:花畑牧場 小樽店

営業時間:午前9時~午後8時

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【赤井川村】おつけもの食堂

いせの

Otuke01 2009年8月26日、れっさー達と余市町や赤井川村に行ってきました。数箇所まわった中で今回は赤井川村の『おつけもの食堂』を紹介します。

ここは、おつけもののバイキングの食堂なんです。私たちが到着したのが午後2時半くらいで営業時間内のはずでした。ただ、のれんが掛かっているのに札には準備中の3文字。一応、覗いてみようと中に入ると店の方が、「営業しているが、村民定食は売り切れで、おつけもの定食も3名分しかない。」とのこと。私たちは4名でしたが、「3人前のおつけもの定食と1名分のおつけものティスティングを4名で分けてもらうことにしました。メニューは3つ、ご飯とお味噌汁に大粒納豆が付いておつけもののバイキング込み420円のおつけもの定食と更におかずがもう1品付いた村民定食520円、あとは、つけもののティスティング(つけものののみ)が210円のみ。Otuke02

ご飯の量は少し少なめでしたが、その分、お店の方が気をつかって下さって、お味噌汁のおかわりを用意して下さるは、3時の閉店間際なのに追加でおつけものを補充して下さるなど、感謝の一言です。肝心のおつけものですが種類は15種類、どれも美味しいのですが、ブロッコリーのおつけものが一番気に入って3回位取りに行きました。ちょっと辛かったけど、美味しかった。

Otuke03 おみやげ用に買って帰りたかったのですが、品切れ中で残念でした。結局、3時までのお店に3時15分位まで居座って、おつけものを食べまくりました。ごちそうさまでした。

住所:余市郡赤井川村字赤井川115

電話:0135-34-6510

店名:おつけもの食堂

営業時間:午前11時~午後3時(月曜定休日)

Otuke04

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【函館】アンジェリック・ヴォヤージュ

Cb01 しばらくぶりの更新です。反省しています。火曜日の夜から水曜日にかけて、函館に行って来ました。函館のスイーツのお店は水曜定休日が多いので、スイーツのお土産をどうしようかと宿泊先のホテルでインターネットを見ていたら、「昨年12月にオープンした新しいお店が弥生町にある。」というのを発見。しかも、水曜日もやっているらしいということで、仕事を終えてから、午後5時半くらいに『アンジェリック・ヴォヤージュ』というお店に行ってみました。

お店に入ると奥さんが応対して下さいました。お店で扱っている商品は三種類だそうで、私が行った時には、『ショコラ・ヴォヤージュ』というチョコトリュフと生キャラメルしかありませんでした。「初めてですか?」と聞かれたので、「はい」と答えるとショコラ・ヴォヤージュを半分に切った物を試食させてくれました。チョコの中に柔らかくて甘い生クリームが入っていて食べると口の中で生クリームが解けてひろがる感じがよい。1箱12個入りで1200円を3箱購入することにしたのですが、要冷蔵なので問題は運搬中の温度!。って思っていたら、奥さんが「帰りは何時間位かかりますか?」と聞いて下さったので、「5時間位です」と答えると地方発送用の白い発泡スチロールの箱に蓄冷材を入れて下さって、テープで密封して下さいました。おまけに車の中まで運んで頂いて、「いい人だ!」と感激して帰って来ました。Cb02

お馴染みの「やすかる」や「れっさー」にも好評で、久しぶりに誉められました。

【住所】 函館市弥生町3-11

【店名】 アンジェリック・ヴォヤージュ

【定休日】 不定休

【営業時間】 10:00 ~ 18:00

【電話・FAX】 0138-76-7150

Cb03

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【函館】トラピスチヌ修道院は前の売店はソフトクリームが人気

090120122659 函館はソフトクリーム天国という事で、折角、近くまで行ったのだからトラピスチヌ修道院前 市民の森の売店で北海道ソフトクリーム300円をいただきました。冬場で寒いのに、冷たいソフトクリームが美味しい。

最近、デジカメのバッテリーがおかしいので、携帯で撮影しています。うまく撮影出来ない。新しいデジカメを購入しないとダメかもしれない。

【住所】函館市上湯川町327-1

【電話】0138-57-8845

【店名】函館トラピスチヌ修道院前 市民の森 売店

【営業時間】 季節によって変更

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【函館】ソフトにはコーヒーが似合う[マリオドール]

090119165846 函館に行って来ました。出張で函館に行く時は夜7時以降に到着することが多く、金森倉庫は閉まっているのですが、今回は営業時間内に到着したので『アンティーク&喫茶 マリオドール』に行きました。『カフェソフト』600円を注文しました。有名なので知っている人も多いと思いますが、コーヒーカップに濃厚なソフトクリーム、少し小さめのカップにコクのあるコーヒーが別々に出てきます。別々での十分美味しいのですが、この濃厚ソフトクリームに暖かいコーヒーをかけて食べるのですが、実に美味しいんです。

お店の方が試食として新商品の自家製生キャラメル(モカ味とミルク味)を下さいました。こちらも花畑牧場の生キャラメルとも違い、甘さ控えてで美味しかった。モカとミルクが各5個入って500円で販売していました。

【住所】函館市末広超13-9(金森洋物館内)

【電話】0138-22-5671

【店名】アンティーク&喫茶 マリオドール

【営業時間】 AM9:30 ~PM7:00 年中無休

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しっぽまであんこ入っていると嬉しい【薄皮たい焼き たい夢】

090106184521 またサボってしまいました。今回はたい焼き。

車を停める場所がない上、オープン以来、いつもお客さんが並んでいて、食べることが出来なかった薄皮たい焼きのお店「たい夢」にやっと行くことが出来ました。

場所は小樽市役所から旧国道5号線に出て信号1つ小樽駅の方に行ったところにあります。090106185645

たい焼きの種類は「あん」と「うふクリーム」の2種類なんですが、1月限定の「黒豆」もありました。今回は3種類とも購入して、食べてみました。

090106185204 あんはこしあんで食べやすい甘さで美味しかった。うふクリームも甘すぎず、ふんわりしたクリームが美味しい。黒豆はこしあんのなかに黒豆が入っていて、新しい味でした。

あと、店内でまっている間に、たい焼きを焼くときに出るはみ出した部分を食べることが出来ます。ちょっと得した気になります。

住所:小樽市花園2-1-5

電話:0134-21-3700

店名:たい夢

営業時間:11001900

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イカフライパンのあるパン屋さん 【函館 ブーランジュ梓】

Img_0611 函館のコープさっぽろ ひとみ店の裏通りを入っていて、偶然見つけたパン屋さんの話です。昼食を取りそこねていたので、パンでも買って車の中で食べようと「ブーランジュ梓」さんに入りました。パンの棚を見ると‘さすが函館!’「イカフライパン」っていうパンがありました。珍しいものは、チェックしておかねばと「コロッケバーガー」と一緒に購入して食べました。パンの生地は素朴という感じでしたが、コロッケとキャベツに良くあっていました。Img_0613

そして、期待の「イカフライパン」は、コロッケの代わりイカのフライを半分の切ったものが入っていました。意外と美味しかった。コロッケとイカフライの両方に言えることだけど、パンとキャベツがすごく馴染んだ感じでよかった。

あとで、このお店を紹介したブログを見ましたが、ブルーベリーデニッシュとか買っておけば良かった。ちょっと後悔!

住所:函館市人見町5-54

電話:0138-56-6566

店名:ブーランジュ梓

営業時間:10001900 日曜定休

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味わいプリンと苦くて硬いカラメル 【 プリン本舗 】

Img_0656 まれ~グマさんより、札幌のプリン本舗の「侍のプリン」というワンカップのようなガラス容器に入ったプリンをご馳走になりました。一見して1個が大きい。本当にお酒のワンカップのようなガラス容にプリンが5分の4位の高さまで入っていて、底にカラメルが沈んでいます。食べた感じは、最近のとろとろプリンよりは少しかたい感じで、良い意味で甘さを抑えて、卵と牛乳の風味が感じられる美味しいプリンでした。このプリンの特徴はカラメル・・・苦い、一部が底に固まってる熱湯を注がないと取れない。プリンと一緒に入っていた小さいパンフレット?に食べ方は書いてあるのですが、プリンを食べた後にいろいろな意味で楽しめるカラメルでした。いただいたのは「とろ~り」という商品でしたが、他に生チョコとか、最近、種類も増えてきているそうです。まれ~グマによると「生チョコ」は美味いそうです。

住所:札幌市北区北27条西4丁目2-19 サンブライト1

電話:011-708-8871

店名:プリン本舗

営業時間:11001900

ホームページ:http://www.purin-honpo.com/

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メジャーなケーキ屋【ルタオ・チーズケーキ・ラボ】

Img_0192 今回はメジャーなケーキ屋さんを紹介します。「LeTAO ChImg_0193eesecake Labo(ルタオ・チーズケーキ・ラボ)」、LeTAO(ルタオ)のドゥーブルフロマージュなどのケーキやソフトクリームが店内で食べられる新館です。場所はメルヘン交差点のすぐ近く、ルタオ本館の向かい側にあります。

ドゥ・フロマージュ・ロール(ラボ限定)、ショコラドゥーブル、ドゥーブルフロマージュ、パフェ・ドゥ・フロマージュ4種類のケーキとコーヒーかオレンジジュースのケーキセット630がお奨めです。特にお奨めはショコラドゥーブルですね。ドゥ・フロマージュ・ロールも美味しかったけど、もう少しチーズの濃厚さが欲しい気がします。

私たちが一番奥の席に座ろうと思ったら、店の方に「撮影で使用するので、他の席へ」と言われました。雑誌の取材でもあるのかとしばらく見ていましたが、私たちのいる間は何もありませんでしたね。ちょっと残念happy02 Img_0198

ルタオ本館といえば、ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)ですよね。これを購入した人は、よくご存知だと思いますが、ガッチガチに凍らせてImg_0199あるので、結構な時間をおかないと食べられないのに、完全に解凍される前に食べたくなり、かたいままで食べる人も多いようです。

住所:小樽市堺町613

Img_0195電話:0134-31-5580

店名:LeTAO Cheesecake Labo(ルタオ・チーズケーキ・ラボ)

営業時間:9001800(但し、季節により変更あり)

ホームページ:http://www.letao.jp/

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続・スパゲッティー談 【小樽ゲストハウス・パスタクラブ】

Img_0203_2 れっさーは札幌で最初に注文したミートソーススパゲッティーが鉄板皿にのっていない事に衝撃を受けたそうです。確かに地方で独特の食文化が定着して、自分がスタンダードだと思い込んでいた食べ方が全国的には違ったという話はよくありますよねぇ。でも、本当に鉄板皿のミートソーススパゲッティーはうまい。Img_0207

さて、今回はれっさーのスパゲッティー・コメントを受けて、先日のツアーでれっさーらすかると一緒に行った「小樽ゲストハウスのイタリアンレストランPASTA CLUB(パスタクラブ)」を紹介したいと思います。この小樽ゲストハウス宿泊施設で、パスタクラブは、その宿泊施設のイタリアン・レストランなのです。場所なんですが、小樽商業高校の1本上の道を左に入った坂の途中にあります。雪が降ったら、坂道に慣れていない方は雪解けを待って行った方が良いと断言出来る位の坂の上の方にあります。建物は昭和初期の個人の住宅を改築したようです。玄関を入ると廊下が一段高くなっていて、靴をはいたままで入って良いのか迷うくらい。廊下を奥に進んで右手にレストランがあるのですが、手前の部屋は洋風の部屋なのですが奥の部屋は和室。じゅうたんを敷いImg_0213てテーブルが置かれているものの床の間はあるし、厨房と部屋の境はだし、何か不思議な空間なんです。

ここは平日のランチ料金がすっごくリーズナブルなんです。「パスタランチ」はスープ・パスタ・ドリンクバーが付いて880、イチオシの「シェフのおまかせランチ」はメイン料理・本日のパスタ・今週のデザート・ドリンクバーで1280なんです。本格的なのに安いの一言です。私たちは「パスタランチ」を注文したんですが、この日は通常のメニューに加えてサラダバーがサービスされていました。サラダバーは1回のみと言われましたので、1枚の皿にどれだけ多くの種類のサラダをのせられるImg_0209 か、結構、必死に盛っていました。ハロウィンの時期だったので、かぼちゃのサラダが目立ってました。パスタは数種類の中から選べるImg_0210システムなので、3人それぞれに別のパスタを注文して、少しずつ味見。美味しかったけど、注文した物の名前を書いてこなかったのは大失敗。・・・忘れた。

食べた後、厨房に繋がっているであろう襖を開けようとするらすかるが印象的でした。

住所:小樽市緑395Img_0208

電話:0134-33-6944

店名:小樽ゲストハウス(イタリアンレストラン パスタクラブ)

営業時間:ランチ 1130 ~ 1500 

     ディナー1700 ~ 2000 夏季(7/18/31 18002100

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【番外編】函館もスィーツ天国 【ペシェ・ミニョン】

Hakodate どうも、しろクマです。仕事で函館に行って来ました。今年は2ヶ月に1回位の割合で函館に行っていたので、少し道をおぼえたかな。

函館市内で一番多く行ったのは、多分、ラッキーピエロ。「チャイニーズ・チキン」と名前の付くメニューを食べてみようと思い「バーガー」から始めて、「カレー」と「オムライス」は食べた。今回もその続きと思ったのですが、「ラッキーカツ丼」というネーミングに引かれて、注文してしまいました。値段(520円)の割には量も多くて、まあ満足。ただ、付け合せの漬物を入れてくるフニャフニャのプラスチックの容器は変えた方が良いと思う。実に持ち辛かった。あと、「ふとっちょバーガー」を持って来る時にベルをならすのは止めて欲しい。恥ずかしかった。Pm

仕事の合間にスイーツのお店にも寄ってきました。今回はお店の改装を終えた「ペシェ・ミニョン」にも行ってきました。このお店、初めて行った時には迷いました。あの小路の先にケーキ屋さんがあるとは思えなかったので・・・

さて、以前にも何度か寄ってケーキを小樽まで持って帰っていたのですが、このところ、会社でブームにしているのが、こちらのパウンドケーキ。先輩がパウンドケーキ好きと言う事もあり、あっちこっちのパウンドケーキを買っては食べてもらっていたのですが、今のところ、こちらの「ガトーショコラ」(1100円)が大のお気に入りです。Gc01 数日前にも函館に出張した同僚が、「ガトーショコラ」と改装後に新しく2種類増えたパウントケーキの内、1種類を買って来て、食べさせて頂きました。どちらも美味しかった。ただ先輩が言うには「やっぱりガトーショコラの方がうまい。下の方に甘さが凝縮された層があり、そこが良い」というのです。確かに、そう言われれば、一段とチョコレート色の濃い層があり、甘くて美味しい。

ところで、このお店、奥で飲食が出来るというので、次回行った時には、そちらにチャレンジしたいと思っています。オンライン通販もあるので是非、一度、味わって欲しい。

住所:函館市乃木町12

電話:0138314301

店名:フランス菓子 ペシェ・ミニョン

営業時間:午前10時~午後7

定休日:水曜日(休日の場合は営業)

ホームページ:http://www.pechemignon.co.jp/

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ノスタルジックで優雅な隠れ家 【茶房 直心庵】

Jiki01 最近、隠れ家的な喫茶店って良いなぁと感じているせいか、ケーキセットのある喫茶店の紹介に偏っているかもしれないと感じながら、今回も喫茶店を紹介します。小樽築港駅の前を上っていくと「銀鱗荘」に通じる道とぶつかります。その道の途中を左側に折れて、さらに小路にはいると一般住宅の中に写真のような建物が現れます。これが今回、紹介するのは、昭和40年代に建てられた和洋折衷ノスタルジックな3階建ての紅茶と手作りパウンドケーキのお店茶房 直心庵」です。このお店、以前に北海道新聞の記事で紹介され、気に成っていたのですが、ご覧のような近寄りがたい雰囲気を持っていたので、入った事がありませんでした。今回は‘れっさー’と‘らすかる’と3人なので、持ち帰りの出来るオレンジのパウンドケーキを購入しようと寄ってみました。Img_0221

「茶房 直心庵」の看板は出ているものの「入って良いのかなぁ?何か、教室の案内とかある」などと話しながら、入り口の前まで行くとImg_0224 写真のように「紅茶とパウンドケーキ」のボードが出ていて、何か少し安心した感じで玄関のドアを開けました。中に入ってみると、スリッパがいくつか並んでいました。靴は脱いでお店の中に入るらしい。私たちは、今回はパウンドケーキの持ち帰りが目的だったので、玄関でお店の方に注文を聞いていただき、中には入りませんでしたが、ちょっと後悔しています。赤いじゅうたんの敷かれた廊下と階段、玄関の天井には豪華なシャンデリア、壁には絵画が飾られ、豪華という感じに加えて、喫茶スペースは更に階段を上った3階部分にあるのが玄関から見え、その向こうには小樽の海が見渡せる空間が広がっているように見えたから・・・紅茶を飲んでくれば、良かったかなぁと今更ながら後悔します。

Cake_miniさて、 れっさーがオレンジのパウンドケーキを購入して、私達にも食べさせてくれました。オレンジの他にレーズンが入っていて、表面は上の方だけいかにも焼きましたって感じで少し硬いが、全体として適度な硬さにバターの香ばしさを感じられるおいしいパウンドケーキでした。インターネットで通信販売もしているようです。

住所:小樽市若松町16-13

電話:0134-24-1061

店名:茶房 直心庵

営業時間:午前11時半から午後4時

営業日:平日のみ

ホームページ:http://jikishinan.blog82.fc2.com/blog-category-1.html

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復活!! 土鍋プリン 【ガトーフレール編】

どうも、しろクマです。11月10日は我が家の愛犬 黒柴のマロの1歳の誕生日ってことで、犬用ケーキでお祝いをしました。ケーキを見たマロが興奮しまくりで大変でした。

さて、本日は‘らすかる‘と‘れっさー‘とともに今年最後の小樽スィーツ アンド ミステリー?・ツアーを行いました。二人ともお疲れさまでした。今回のスィーツの報告は順次、ブログにアップしています。ところで、何がミステリーなのかと言うと・・・

Img_0610小樽と余市の間のフルーツ街道沿いには忍路・地鎮山・西崎山という3つの環状列石(ストーン・サークル)があります。今回はスィーツ巡りで余市に向かう途中、ストーン・サークルを見たことが無いという二人を西崎山環状列石に案内しました。急な階段を上り、クマが出そうな林の中を進み、目的のストーン・サークルに到着。小規模だけど並んだ石があり、ミステリーな感じを味わって頂けたと思います。この後、そこから見えるフゴッペ洞窟にむかいましたが、休館日で残念ながら見る事は出来ませんでした。

さて、今回のツアーの最後に以前ご紹介した銭函駅前のガトーフレールに寄ったんですが、冬季限定の「土鍋プリン」がありました。嬉しくて買ってしまいました。最近、軟らかいプリンが多いですが、重みのあるこの食感が嬉しい。

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ホテルのパンを自宅で味わう 【オンディーヌ 編】

Img_0578 どうも、しろクマです。ホテルの宿泊客の食事として作っているパンを販売しているホテルがありますよねぇ。小樽市内では小樽ヒルトンホテルとオーセントホテル小樽にパン屋さんがあります。今回はオーセントホテル小樽の「オンディーヌ」を紹介します。このお店、ホテルの入り口とは別に小樽都通り商店街のアーケード側に入り口があります。Img_0602

道産小麦や自家製天然酵母菌など、こだわりの素材を使用したパン屋さんです。私は「プチオニオンチーズ110」と「オレンジダマンド154」「プチカレードーナッツ86」を購入して食べてみました。「オレンジダマンド」、見た目はメープルシロップが混じったメロンパンなんですが、中の生地はクロワッサンっぽく、その中にオレンジの練り込まれたクリーム?が入っています。なんか癖になりそうな味でした。

パンの他にもパウンドケーキとかパネトーネシュトーレンなんて美味しそうな菓子がありましたが予算がなく、今回は見学のみで購入しませんでしたが、次回は買いたいと財布を握り締めるしろクマでした。

ところで第二・第四日曜日は全品10%オフらしいです。あと、インターネットでの通販もあるようです。

住所:小樽市稲穂2151

電話:0134-27-8119

店名:オーセントホテル小樽 ベーカリー「オンディーヌ」

営業時間:午前10時から午後7

ホームページ:http://www.authent.co.jp/bakery.cgi

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【番外編】赤平で豚丼 【味の美和食堂 編】

081025092851 再び、赤平市に出張!豚丼で有名なお店があると聞いて、豚丼の本場である帯広の先輩と食べに行ってきました。お店の名前は「味の美和食堂」です。店の中に入ると北海道新聞やじゃらんの掲載記事が置いてありました。ここで普通だと「炭焼豚丼780」を注文するのですが、今回は事前の調査で「地元の人はAとかBとかのランチを良く頼むらしい」と聞いていたのでメニューをサーチしたんですが・・・何処にも載っていない。店を間違えたのかと思い掛けていたところ、店の方が「裏にも定食のメニューがありますよ」と声を掛けて下さったので、急いでひっくり返すとありました。「Aセット:チャーハンと半ラーメン」「お奨めBセット:こだわりの豚丼と半かけそば 840081105115104 」・・・これだsign03とBセットを注文! 半かけそばと半醤油ラーメンは選べるとの事だったので半醤油ラーメンを注文しました。注文してから10分位で届きました。北海道で豚丼といえば帯広ですが、北見の名物も豚丼なんですよね。同じ豚丼って料理ですが、帯広と北見ではたれの味が違うなぁって感じていました。今回の赤平の豚丼も前の2つと違いましたねぇ~。帯広や北見の豚丼はたれの甘さの中にちょっとスパイシーな感じがある蒲焼のたれに似た感じがしましたが、赤平の豚丼はたれが甘いですね。肉は確かに柔らかくて美味しい。帯広の豚丼と決定的に違うのは肉とご飯の間に引かれている細く切らって引きつめられたのりですね。これがたれの甘さをより引き立てていました。また新しい味を知ってしまいました。

ところで赤平の徳川城って、今は使われていないんですね。知らなかったcoldsweats02

住所:赤平市大町1-3-35

電話:0125-32-5127

店名:味の美和食堂

営業時間:午前11時から午後7

定休日:日曜日・年末年始

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週末だけのケーキ屋さん 【バニラシュガー】

Shop01 どうも、しろクマです。小樽市内の旧国道5号線の南小樽市場から新富町に少し行ったカーブになっている交差点を海側に向かうとケーキとパンの作り方を教えている教室があります。ここの教室、週末だけケーキを販売していると聞いて行って来ました。「バニラシュガー」っていうお店なのですが、店に入るとケーキのショーケースが一つあり、中に12種類くらいのケーキがありました。Cake01 店内を見渡すとケーキの教室で作られた作品なのかケーキの写真が沢山飾ってあり、店の奥では一生懸命ケーキの生地を作っているのが見えました。店内に「ケーキとパン教室」の案内が置いてあり、そのチラシを見ていたら、「土曜日も教室をやっていますから、興味がおありなら来ませんか?」と誘われました。ちょっとグラッと来ましたが、案内を頂いて帰って来ました。Cake03 シフォンケーキ2種類とチーズケーキ2種類を買って来たのですが、シフォンケーキ・・・柔らかい!ふわふわ~って感じ。チーズケーキはフォークで突くとポロポロと崩れる硬さなんですが、味はチーズ好きにはうれしいコクのある味でした。

・・・パンの教室、真剣に考えようかなぁ。Cake02

住所:小樽市新富町14-3

電話:0134-33-6311

店名:バニラシュガー

営業日:土曜・日曜のみ

営業時間:午前10時から午後7時Cake04

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調理パンにソースは危険な香り 【友和のパン】

Yuuwa01 どうも、しろクマです。時々、無性に調理パンを食べたくなります。そんな時に向かうのが以前に紹介した入船町にある「亀十パン」ともう一軒、稲穂町にある「友和のパン」なんです。今回はこの「友和のパン」を紹介します。場所は小樽駅から旧国道5号線(駅の前を横切る通り)を余市方面に少し走り、市営駐車場の交差点を右に曲がり、2つ目の交差点の左側にあります。Yuuwa03 外観は、昔の商店という感じのガラス戸のお店です。店の上に「友和のパン」という文字が見えます。このパン屋さん、昔ながらの菓子パンに加えて、調理パンを売っているんですよ。カツサンドとか、カツカレーパンとかポテトサンド玉子サラダとか、これが懐かしい味でうれしい。Yuuwa04 写真にも載せていますが、普通カレーパンといえば、揚げパンでしょ。ここは違うんです。カレーも結構辛い。

この店のチェックポイントはカツサンドなんかを買うと店の方が、「ソースかけますか?」と聞いてきます。すぐに食べるのであれば、OK。だけど、家に持って帰って食べるのであれば、「いりません」と言いましょう。白い紙の袋にパンを入れてくれますが、時間が経つとソースが滲んできます。

Yuuwa02 住所:小樽市稲穂4丁目3-6

電話:0134-22-6655

店名:友和のパン

営業時間:午前7時から午後9時

定休日:日・祝日

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黄色い看板が目印 【パールマリーブ洋菓子店】

Parl01 どうも、しろクマです。今回は小樽の錦町のある「洋菓子店パールマリーブ」を紹介します。場所は中央バスの手宮線のバス通りを小樽市内から来るとスーパーシガを越ぎたところの信号機のある交差点を左に曲がり、少し行った右側にあります。目印はサイコロ状の黄色い看板(?)かなぁ。ここのケーキは個々の素材の味がわかる位バランスの取れた甘さというParl03感じのケーキです。イチゴショートとパイ生地のお菓子が美味しいと評判のお店です。人から聞いた話だとチョコレートのケーキはフランス製のチョコを使っていて美味しいらしい。言われてみれば半生っぽいチョコのケーキ(新商品と書いてあった)が美味しそうでした。1個買っておくべきだったとちょっと後悔しています。それから火曜日はシュークリーム半額ですって、入り口と店の奥に紙に手書きで書いていました。チョコのケーキは来月の恒例「小樽スィーツめぐり」に「らすかる」と「れっさー」が来たときにどっちかに買って食べてもらい感想を聞こう。財布の中身が続きませんので・・・

Parl02住所:小樽市錦町112

電話:0134-27-0015

店名:パールマリーブ洋菓子店

営業時間:午前9時から午後8時半

定休日:不定休

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【番外編】芦別のガタタンラーメンは広東麺とは違う 【宝来軒】

081018181135 どうも、しろクマです。仕事で赤平市に行ったのですが、少し足を伸ばして芦別名物のガタタンラーメンを食べて来ました。お店の名前は宝来軒。お店のメニューはガタタン一色なのかと思いきやいろいろな地方の名物が書いていましたねぇ。「エスカロップ」とか「ソースカツ」とか。店内では「カツカレー」を食べている人が多かったように思います。そちらも美味しそうでしたが、目的はガタタン! 改めてメニューを見ますと「ガタタン4兄弟」・・・「ガタタン」「ガタタンラーメン」「シーフードガタタン」「ガタタンチャーハン」、チャーハンも捨てがたかったのですが、やはりガタタンラーメンを注文しました。小樽のJRほしみ駅の近くにガタタンラーメンを出すラーメン屋さんがあり、以前に食べたことがありましたが、宝来軒のガタタンと比べてとろみがゆるいという感じがしましたね。インパクトのある食感と味でした。次回はチャーハンも食べてみたいなぁ。ところで友達のらすかるは広東麺派とかsign03

住所:上芦別町38番地

電話:0124-23-1504

店名:宝来軒

定休日:毎週月曜日

ホームページ:http://www.gatatan.com/

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レトロな喫茶店と言わないで! 甘味処【さかい屋】

Saka01

どうも、先週がんばって更新した反動でサボっているしろクマです。現在の小樽って観光の街というイメージが定着していますよね。でもね、石造りの倉庫とか、にしん御殿などは別に観光の為に新たに建てられたものではなくて、商都、つまり商業の街として栄えていた時分の小樽の名残なんですよねぇ。

さて、今回、そんな歴史を感じさせる大正時代の商家を利用した甘味処さかい屋」をご紹介したいと思います。場所はオルゴール堂のあるメルヘン交差点から堺町通りを小樽市街に向かって、少し歩いた左側にあります。人によってはレトロな喫茶店とか言っていますが、「ぜんざい」「抹茶きんとき」「抹茶と和菓子」というお品書きがあるこの店を喫茶店とは呼びたくない。私はこだわりをもって「甘味処」と言いたい。ここは小樽運河の改修で小樽が観光地化する前から今と変わらないお店でした。昔と違うのは、お店の前の人通りが多くなった事かなぁ。

出来れは夫婦とか恋人とか、二人で静かに、ここの味とお店の雰囲気、出来れば大正の小樽の雰囲気を味わって欲しいと思うしろクマです。

でも、多分、私が次に行く時は友達のらすかるともう一人と三人でお店でワイワイ騒いでいるような気がします。気をつけようhappy01

住所:小樽市堺町4-4

電話:0134-29-0105

店名:さかい屋

営業時間:午前10時~午後9時

定休日:不定休

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暖めたベーグルは危険な香り 【麦輪小樽】

Mugi01 どうも、しろクマです。今回はベーグルのお店「麦輪小樽」をご紹介します。確か「小樽ベーグル工房」って店名で朝里工房1店舗からスタートした「麦輪小樽」も現在は4店舗もあるんですね。私自身は、時々、コメントを入れてくれる'らすかる'ともう一人の友Mugi02 達と朝里工房と麦輪小樽Cafe、JR札幌駅のお店は行ったことがありますが、丸井今井店もあったんですね。朝里工房は朝里十字街の近くで、横の駐車上に数台の駐車スペースがあるもののお昼近くは混んで駐車出来ないことがあります。この店舗は持ち帰り専用で店内で食べることは出来ない。チェック・ポイントは2つ、小樽以内のインディーズの方のCDを販売しています。もう一つ、ベーグルは少し温めて食べた方が美味しいという事で、ベーグルを購入するとお店の方が必ず「温めますか?」と聞いてきます。ある時、「ショコラナゲット」っていうチョコチップが入ったベーグルを購入した時、いつものようにお店の方が「温めますか?」って笑顔で聞いてきたので、つい「はい」と答えてから???・・・ 結果は想像がつくと思いますので書きません。coldsweats01笑いました。

おすすめは何と言っても全粒粉プレーンに北海道クリームチーズとスモークサーモンと玉ねぎやトマトをサンドした「スモークサーモンスペシャルサンド」、美味しくて涙が出ます。

cafe「麦輪小樽Cafe」は国道5号線沿いにあります。ここはカフェっていう位ですので、店内ですぐに味わうことが出来ます。ここの特徴は、ベーグル以外に創作スィーツを味わう事が出来ることです。ベーグル目当てに来た人が、ここのケーキcakeのファンになるようです。

train「JR札幌駅店」は種類が限定されているし、店員さん一人で目立たない場所にお店があるので気が付かない人が多いかも。

住所と営業時間は店舗毎に違うようなのでホームページでご確認下さい。

店名:麦輪小樽(むぎのわおたる)

ホームページ: http://www.bidders.co.jp/user/4786800

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時には昔ながらの固いべこ餅が食べたい 【開福餅】

Haihuku

どうも、しろクマです。洋菓子も良いが、やはり日本人sign03時には和菓子も食べたい。っと言う事で、今回は、手宮商店街にある和菓子屋さん「開福餅」をご紹介します。むかしながらのべこ餅が有名なお店です。最近のべこ餅は、すあまのように柔らかいく、付いている葉はプラスチックの物が多いですよね。昔、よく食べたべこ餅って、作りたてでもそれほど柔らかくないし、時間が経つとすぐに固くなり、ストーブの上で焼いて、少し焦げ目の付いた物を食べたものです。最近のセントラル・ヒーティングの住宅では無理なのかもしれませんね。それに最近のものは翌日になっても柔らかいから火で炙ろうなんて思えない。ここのは固いし、本物の笹の葉が付いています。色は白黒の二色ではなく、黒一色というのが少し引っかかりますが懐かしい味なんです。お店の方が言うのは、一日置いて硬くなったものを火であぶり、食べるのも美味しいそうです。べこ餅の他にも、店名と同じ「開福餅」とか、美味しいお餅がありますので、是非、行ってみて下さい。

ここのチェックポイントですが、午後3時位から歩行者天国になるはずなのですが、平気で車が走ってます。一応、午後は自動車が通れない時間があるとおぼえておいて下さいね。

住所:小樽市錦町21-9

電話:0134-23-1729

店名:開福餅

定休日:日曜日

営業時間:午前8時~午後7時

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丘の上のケーキ屋さん 【トイズ・スウイート】

Toys どうも、しろクマです。札幌から小樽に向かって来ると新光町十字街という交差点があります。この交差点を山側に向かうと朝里川温泉郷という温泉街があります。今回、紹介するお店はこの朝里川温泉に向かう途中の右側の丘の上にある「トイズ・スウイートTOYS Sweet」というケーキ屋さんです。

こちらのケーキはフランス料理のデザートに出てきそうなケーキで、あっさりとした甘さが好きな方にお薦めのケーキですね。昔、このお店に巨大なシュークリームのようなシューケーキというのがあったんですが、現在は作っていないようです。残念です。さて、最近、評判なのが「ショコラフラン」なんですが、ホワイトとチョコの二種類があります。ホワイトの方はプリンの中にホワイトチョコを練り込んだようなデザートです。口に入れた瞬間、あっさりとしたホワイトチョコの味がするのですが、後味は牛乳の風味が強いような気がします。チョコは、ホワイトに比べてチョコレートの味が強い感じで、後味までショコラ~って感じですね。

さて、ここのチェックポイントですが、お店の名前と看板ですね。入り口の上には確かに「トイズ・スウイート」と書いているのに、その上は「トイズ・ファクトリー」と書いています。ケーキ工房という意味で書いているとはおもうのですが、友人とここの話をしていると店名を「トイズ・ファクトリー」という人と「トイズ・スウイート」という人にわかれるのは、この看板のせいなのです。もう一つ、店内にはブリキのオモチャと北原照久さんの写真が飾っています。

住所:小樽市朝里川温泉1丁目306-36

電話:0134-54-0501

店名:トイズ・スウイート

定休日・営業時間:不明

ホームページ:http://www.toyssweet.jp/

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坂の途中のケーキ屋さん【小樽スイートハウス】

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どうも、しろクマです。今回はコープさっぽろ小樽南店を山側に数軒行ったところにあるケーキ屋さん「小樽スイートハウス」をご紹介します。このお店、私は創作するケーキ屋さんと呼んでいます。最初は帯広のクランベリーのようなスイートポテト「小樽まるごとポテト」をメインで扱うお店だったのに、次々と新商品が出てきて、最近、スイートポテトのシェアーが少ないような気がします。例えば、奇抜なチーズケーキと言うか一見、スクランブルエッグのような「スクランブルチーズ」とか、新製品のスイートポテトとプリンが一緒になったデザートで「フルムーン」とか、行くたびに新しい商品があるような気がします。そういえば、ここの店もインターネット上にショップを持っていて、以前はインターネット限定だった「レアチーズ」とかが、現在は店頭でも扱っていました。Sh02

ここのチェックポイントは2つあります。1つは店舗の前の道路に時々置かれているパイロン、駐車禁止って意味なのか、車を置くと近所から冷たい視線が注がれます。もう1つは「スクランブルチーズ」を購入するとギンギンに冷えていて、1時間以上経たないと食べれない。Sh03 そういえば、「LeTAO(ルタオ)」の「ドゥーブルフロマージュ」もかなり凍らせていて、かなり時間が経たないと食べられる硬さにならなかったと思いました。今回、写真を撮らせてくれたお店の方に感謝します。

Sh04住所:小樽市入船1丁目9-9

電話:0134-27-5752

店名:小樽スイートハウス

定休日:日・祝日

営業時間:午前11時~午後5時

ホームページ:http://www.umaibeya.com/sweethouse/index.html

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赤公衆電話があるパン屋 【亀十】

Bn01 どうも、しろクマです。小樽といえば、運河や石造りの古い建築物が観光のメインになっていますよね。ところで最近の小樽って、パン屋さんとかケーキ屋さんが人口の割には多いと思います。ひと昔前なら、ケーキやパンは美味しく食べられる期間を考えると地元の近所の人が購入する位に地域限定商品だったのに、交通機関の発達や先にご紹介した「小樽のドーナツ屋さんのチーズケーキタルト」のように冷凍保存の技術の発達で全国、どこでも同じ鮮度でケーキ等の生ものを味わえるようになって来ています。地方に住む者にとっては良い事なのかもしれませんが、実際にお店に行って「やっと買いに来れた。」などという感動やどんな所で作られたのか感じてもらえないのは少し残念な気がします。「はち」のあの雰囲気とか、「小樽バイン」など、古い石造りの建物を利用したレストランなど、地元の雰囲気を味わいながら、地元の味を楽しんで欲しいなぁと思うしろクマです。

Kame02_2  さて、今回は南小樽に昔からあるパン屋さん亀十」をご紹介します。コープさっぽろ小樽南店の数軒海よりに在るのですが、ここのパン屋さん、建物は最近建て直したのですが、味は昔のまま。パンはフワフワというより少しもっちりした感じで、普通の菓子パン(クリームパンとかアンパン)と調理パン(スパゲッティーパン・カツサンドなど)を売っています。食感は先にもっちりと書きましたが、メロンパンだけは少し違うんですよ。なんか固いというか駄菓子みたい感じで、興味のある方は実際に食べてみて下さい。

さて、店は新しくなったのですが、入り口の左横に昔ながらのダイヤル式の赤公衆電話が置いてあります。今回のチェックポイントです。現場で確認してくださいね。

住所:小樽市入船1丁目5番12号

電話:0134-33-8044

店名:亀十

営業時間:午前7時~午後7時

定休日:日・祝日

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【番外編】伊達市でとんかつ 【とんかつレストランかつ吉】

Katu01 しろクマです。また、番外編です。知合いのお見舞いに室蘭の病院まで行って来ました。天気も良くて快適なドライブでした。っとは言っても、今回は知合いの自動車に同乗させて頂いてのお気楽道中で、楽させて頂きました。午前10時半位に目的の病院に着きました。本来の面会時間は13時かららしいのですが何とか病室に入れていただき、お昼前に病院を出ました。さて、昼食は何にしようかsign02室蘭といえば焼鳥なんですが、同行の方が伊達においしいとんかつ屋があると言うので、少し足を伸ばして伊達市に行き、国道沿いにある「とんかつレストラン かつ吉」というお店に入りました。店はほぼ満席状態でしたが、最後の1テーブルに座る事が出来ました。メニューの中から「かつ吉スペシャル」という盛り合わせを注文したんですが、注文してから料理が届くまで20分位かかりましたね。coldsweats01待ち時間は長かったけれど、料理は美味しかったです。delicious

とんかつはカラッと揚あがっていて、油の重さが感じられない程に食べやすかった。周りを見ると油物を敬遠しがちなご高齢の方も、とんかつを食べていました。妙に納得してしまいました。肝心のお肉ですが、脂が少なく柔らかくて美味しかった。それから、もうひとつ嬉しかったのはご飯とキャベツが御代わり自由だったことかなぁ。

住所:北海道伊達市弄月町240−2

電話:0142-21-3113

店名:とんかつレストランかつ吉

営業時間:AM11:00~PM9:00

定休日:不明

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海辺のケーキ屋さん【ガトーフレール】

Gt どうも、しろクマです。今回は銭函駅のまん前にある海辺のケーキ屋さん『ガトーフレール』をご紹介したいと思います。もともとは店名と同じ名前のイチゴショート「ガトーフレール」がおいしいと評判だったお店です。ここのケーキってユニークなんです。例えば、求肥で包んだチーズケーキ「もちもちチーズ」、テレビで紹介されたのを見て、購入したのですが、箱を開けて最初に思ったことは、「何処からどう食べればよいのだろうかsign02」・・・でも、雪見だいふくの食感の中からあふれ出るチーズケーキの味が何か嬉しい。以前は冬限定で「土鍋プリン」という商品があったんですが、最近は見ません。また販売して欲しいなぁと思うしろクマでした。

インターネットでも購入出来るようです。夏場はソフトクリームも売っているみたいですね。

住所:小樽市銭函2-1-7 (本当に銭函駅前)

電話:0134-62-6446

店名:ガトーフレール

営業時間:9:00 ~ 20:00

定休日:火曜日

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ドーナツとタルト、どっちが本業?

Dona どうも、しろクマです。小樽には鳥の半身唐揚で有名な『なると』というお寿司屋さんがあります。正直なところ、テレビの小樽特集でお寿司屋さんと放送されるまで、本業が寿司屋とは知りませんでした。それ位、鳥の方が有名で、お寿司のイメージが薄れていたんですよ。今回のお店は手作りドーナツの店『小樽のドーナツ屋さん』です。南小樽駅から山の方に歩いて、小樽協会病院を通り過ぎた次の通りを右曲がり、歩いて行くと右手に手作りのドーナッツの販売スペースと小さな喫茶スペースを持つこの店があります。リングドーナツにはプレーンの他に、塩とか、とうもろこしとか10種類以上のリングドーナツがあるし、たまごドーナツ(沖縄のサーターアンダギーのような形)もあります。ド-ナツ通には邪道と言われるかもしれませんが、この店で袋に入って一口サイズにカットされたドーナツが売られているんですが、何となく量が多いみたいだし、食べやすくて、私は好きです。

さて、本題に入りますが、このお店ではタルトも販売しています。インターネットで見たレアチーズタルトケーキが欲しくて、友達のらすかるとプラス1名で店の開店と同時に買いに行きましたが、店の方が「本日の分は売り切れました。」と冷たい言葉、「私たちが一番のりなのに何故???」と聞いてみるとインターネットの申し込みで当日の生産分は売り切れたとの事、その後も店に行きましたが予約しないと買えないことがわかり、予約して購入しました。それ以来、この店はどちらが本業なのかと・・・小樽って、こう言うの多いのかなぁ。

住所:小樽市住ノ江1丁目7-28

電話:0134-31-1007

店名:小樽のドーナツ屋さん

営業時間:10:00~19:00

定休日:毎週水曜日と第一・第三日曜日

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和菓子ファンは朝から大福

Siodaihuku どうも、しろクマです。今回は南小樽駅から量徳小学校の方に向かい、小学校の角を曲がって数軒先にある小さな和菓子屋さん、『元祖 雷除志ん古(がんそ かみなりよけしんこ)』の塩大福をご紹介します。別に商品名が塩大福という訳ではないのですが、大福を食べると最初に塩のしょっぱさが感じられた後に、あんこの甘さが広がる大福なので、皆さん、塩大福と呼んでいるようです。写真に写っているのは、白と胡麻ですが、横の腕時計と比較してみてもわかるように1個が大きいんです。他にも草とか紅とかありますが、中のあんこは全てこしあんでした。1個140円ですが、この大きさですので良いかという感じです。

この元祖雷除志ん古ですが、朝7時半位から営業していて、つき上がった順番に商品が並ぶんですが、通勤途中と思われるサラリーマンやOLが8時前から買いに来ています。以前は大きな串ダンゴ(金太郎飴のような形のダンゴが6個位つらなった大きなもの)もあったのですが、大福が有名になり、現在は作っていないそうです。残念sign03

住所:小樽市若松1丁目5-13

電話:0134-22-5516

店名:元祖 雷除志ん古

営業時間:午前7時半位から売り切れるまで(昼位には閉店している)

定休日:日曜日

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アイスクリーム屋の前はいつも渋滞

Milk どうも、しろクマです。友達から9月中に紹介しないとシーズンオフになると言われましたので、今回は花園十字街から小樽公園に向かう坂の途中にあるソフトクリーム屋さん『小樽ミルク・プラント』を紹介したいと思います。ここで扱っているクリームは定番のバニラ、チョコレート、チョコマーブルのほかに巨峰とか、ヨーグルトとか、夕張メロンとか色々な種類があります。私のお勧めは濃厚なミルクの味を感じられる北海道ミルクですね。penguin

ソフトクリームのサイズも、通常のレギュラーからロング、ジャンボ、N・Yジャンボと4段階のサイズがあります。N・Yジャンボはレギュラーの2倍位の大きさで、店員さんから受け取ったら、即効で食べないと食べ終わる前に溶け出して手がベトベトになりますので、注文の際はご注意下さい。

car原則として、持ち帰る人より、店の中や前でソフトクリームを食べる人がほとんどなんで、店の前の狭い道路は自動車が沢山停まっています。意外と知られていないようですが、お店の裏には5台位停められる駐車場が在りますので、店の前に停められない時は店の横の小路を入った駐車場へ行ってみて下さい。

住所:小樽市花園2-12-13

店名:小樽ミルク・プラント

電話:0134-22-5192

営業時間:4月中旬~9月中旬の平日 11:00~19:00 土・日・祝日 10:00~19:00

      9月中旬~11月初旬 11:00~18:00

      その他期間 11月初旬~4月中旬までは休業

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【番外編】苫小牧 マルトマ食堂でホッキメニュー

01 どうも、しろクマです。今回は本筋のスィーツを外れます。2泊3日で苫小牧に出張していました。右の写真はオートリゾート苫小牧アルテンの駐車場parkingから写した写真です。いや~自然がいっぱいって良いですねぇ~sign03このアルテンには「ゆのみの湯(樽前温泉)」という温泉もあり、オートキャンプの他にもいろいろと楽しめそうです。友達の「らすかる」の方が、苫小牧については詳しいので、近い内に情報を書いてくれると思います。

Photo 今回は苫小牧の港にあるホッキ貝のメニューで有名な「マルトマ食堂」に行きましたので紹介しようと思います。この食堂、営業時間は午前6時から午後2時まで、やわらかいホッキが沢山入ったホッキカレーが有名と聞いていたので、1日目はホッキカレーを注文しました。このホッキカレーですが、大盛りや特盛りというのがあるらしいのですが、普通でも十分大盛り状態です。Photo_2 写真を見て欲しいのですが、色が黒くて見るからに辛そうなんですが、意外と食べやすい辛さでした。ただ、一緒にすり身のお吸い物が付いてきたのですが、これをすすった時にカレーの辛さが増すような気がしました。2日目はホッキ丼を注文しました。新鮮なホッキが美味しい丼で満足したんですが、1日目のホッキカレーのインパクトが強過ぎて、食べる順番を換えればよかったとちょっと後悔しています。私の食べた他にも「ホッキめし」とかPhoto_3 「ホッキアイス」なんかがありました。しろクマ的には、ホッキアイスは体験しておくべきだったと、ちょっと後悔しています。人気のメニューは午前中に売り切れる場合があるようなので、午前中に行かれることをお勧めします。今回、この食堂で食べ物以外で気が付いた事は『必ず店の前にバイクが止まっている』って事かなぁ。一日目は大型バイクに乗ったお姉さんが居ましたし、2日目も熟年のライダーが居ました。ライダーのご用達なのかなぁ。

次回、訪れる時は「ホッキアイス」を食べて、感想が書けると良いなぁと思ったいます。1 そう、「苫小牧でもスィーツを」と思ったのですが、店が開いている時間 に活動出来なかったので残念ながら、どこも来店出来ませんでした。

【住所】 北海道苫小牧市汐見町1丁目1-13

【店名】 マルトマ食堂

【電話】 0144-36-2023

【営業時間】午前6時~午後2時2

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崖の上のエサ場

Aiguesvives001 どうも、しろクマです。今回はスィーツではなく、パン屋さんを紹介したいと思います。今回のパン屋さんは小樽のはずれにある忍路(オショロと読みます)というところのAigues Vives(エグ・ヴィヴ)』という石焼窯でパンを焼いているお店です。場所は国道5号線を小樽から余市方面に向かって走り、桃内を過ぎて、蘭島に入る手前のトンネルの入り口を右側(海側)に曲がり、上り坂になっている道を一番上まで登りきり、左に曲がり、トンネルの上に向かうように行くと右手に車が3台位駐車出来る駐車スペースがあり、その奥に一般の民家っぽい家があり、そこが目的のパン屋さんです。あと、目印としては、駐車上と並んでガレージがたっていますが、その側面に小さく店名が書かれています(上の写真)。 

A001 このお店の人気商品は、外側はパリパリなのに内側は柔らかくてバターをたっぷり使った香ばしい香りの「クロワッサン」と、具が沢山入って、しっかりとした食感の「胡桃とイチジクのパン」なんですが、他にもチョコの入った「パン・オ・ショコラ」とか、「ロデーヴのフルーツパン」とか美味しいパンがいっぱいあります。ちょっと変わりダネとしては、パンの中に入っているフルーツをお酒に漬けて味を染み込ませた「酔っぱらったフルーツパン」なんてものもあります。季節によって、「栗のパン」とかあり、季節ごとに違った味が楽しめます。前回、ご紹介した『ラボ・スタイル』でも、ここのパンを使用したメニューがありました。さて、タイトルの崖の上のエサ場っていうチェック.ポイントなんですが、今までの文章ではわかりませんよね。このパン屋さんは日本海を眺める景色のよい崖の上にあります。焼き上がった温かいパンの匂いを嗅いだ方の多くは、その殺人的に美味しそうなニオイを我慢出来ずに買ったばかりのクロワッサンを袋から取り出し、眺めの良い駐車場の向かいの道路で食べたくなるようです。っで、駐車上の前の道のガードレールの当たりにはパンクズが落ちていて、虫や鳥たちのエサ場になっています。実際、友達とこの店に行くと儀式と称して、私たちもやっています。一度、やってみると、この気持ちを理解頂けると思います。

A002 このお店のホームページを見ると営業時間は朝から夕方まで書いてますが、焼き上がりの1回目が午前11時位、2回目が午後3時位で、「クロワッサン」は午前に焼きあがりますが、「胡桃とイチジクのパン」は午後3時なので注意が必要です。あと、あっと言う間に売り切れますので、午後4時前には閉店していますので前日までに予約をして行く事をお勧めします。

【住所】小樽市忍路1-195

【店名】Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)

【電話・FAX】0134 64 2800

【営業時間】 (4~12月)8:00~17:00 (1~3月)11:00~17:00

【定休日】火・水曜日

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ドアノブの外された扉の向こう側

どうも、しろクマです。1回目から特徴のあるお店をピックアップしている為か、スィーツのお店を紹介するという趣旨から外れて、タイトルを見て、実際にお店に行って・・・「これか~sign03」と確かめて、納得して頂くような話題づくりのブログに変わっているような気がします。それも良いですよね。

Labo01 今回紹介するお店は『Labo Style(ラボ・スタイル)』というケーキ屋さんです。この店を知ったのは偶然、TV番組でオープン前の紹介をしているのを見てでした。その時に住所を控えたんですが、実際に住所を頼りに「この辺かなぁ~」と車を走らせても見つからない。しばらく捜して、たどり着いたら、小樽桜陽高校の真ん前で、「最初から目印を言ってくれれば・・・」と苦笑いした憶えがあります。

ケーキのほとんどは、ガラスのコップのような容器に入っています。種類は12種類位あったと思います。前にお店のスタッフの方に聞いたときに、1種類について1日10個位しか作らないと話していました。ケーキ自体は甘さ控えめで上品な味でした。ケーキ一個当たりの量も少なめで「目で楽しませる上品なケーキ」という感じなので一人1個じゃ足りないかもしれません。3つはいけますが、1個当たりの価格は400円前後と少々高めなので、一人で3つは勇気がいるかもしれません。

このお店、ショーケースのあるテイクアウト用のスペースがすっごく狭いんです。でも、購入する時に「店内で召し上がりますか?」って聞かれます。この狭い空間で食べるということは立ち食いケーキかなぁとか思いながら、「ハイ」と答えるとスタッフの方が一旦、店の奥に引っ込みます。間もなくショーケースと反対側の壁が動いて、奥に通じる通路からスタッフの方が現れます。でもね。よく見ると壁だと思っていた部分はドアノブが外された跡がしっかり残っている内側からしか開けられないだったんです。扉の向こう側は、少し暗くなっていて何か隠れ家的なイメージなんです。奥に進むと入ってすぐ左側にカウンター席とお酒の並んだ棚があり、更に奥には小樽の海を眺める事の出来るパーティションで区切られたボックス席が4つ位ありました。一番奥まで入ってないので、ボックス席は3つかもしれません。この飲食スペースでは、テイクアウト用のケーキの他に、飲食スペース限定のパフェとかサンドイットや食事が楽しめます。お酒も飲めます。何で、こんな寂しいところで夜11時まで営業するのか不思議でしたが、カップルの為の夜景の楽しめるデートスポットってコンセプトだったんですね。ここのサンドイッチ用のパンは、近い内に紹介しようと思ってますがエグ・ヴィブのパンでした。こだわってるなぁ~って、友達と関心してました。

【住所】小樽市清水町22-6 (小樽市立桜陽高校前)

【店名】Labo Style(ラボ・スタイル)

【電話】0134-24-8282

【営業時間】午前11時~午後11時(ラストオーダー午後10時)

【定休日】水曜日

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ケーキはそんなに甘くない!

Marry01 どうも、しろクマです。今回もケーキセットのある喫茶店をご紹介します。小樽市内から水族館に向かう途中に手宮という所があります。この手宮から手宮公園を山側に迂回して水族館に行く道路があります。その途中の道路沿いにある『マリーロランサン』という喫茶店が今回のお店です。ここは、小樽駅前の長崎屋の裏通りにある『ろーとれっく』という喫茶店の姉妹店です。深煎りのコーヒーと季節の素材を使ったケーキやパウンドケーキが美味しいと評判のお店です。Suika01 写真はスイカのショートケーキなんですが、スポンジと生クリームの間にスライスしたシャキシャキのスイカがサンドされています。ここのケーキなんですが、あまり甘くないのです。ケーキのスポンジ部分は甘いんですよ。生クリームがまったく甘くないんです。でも、このケーキがコーヒーに合うのですよ。ここを紹介してくれた友達のイチオシ洋梨のタルト、但し、いつでもある訳ではないようです。お店の方に聞いたら、洋梨のタルトは週末に店に並ぶとのことでした。Choco01 下の写真は、チョコレートムースなんですが、薄く上にのっている生クリームは甘くないのですが、その下のチョコレートムースが生キャラメルを少し柔らかくしたような硬さで甘~い!ここのケーキは全部が甘さ控えめという訳ではないようです。それから、店内は前回の『はち』とは正反対で近代的なつくりのお店なんですが、『はち』と同様に落着いた雰囲気があるお店です。お店の方が、すごく親切で気持ちよく過ごせる空間です。

【住所】小樽市梅ヶ枝36-8

【店名】マリーローランサン

【電話】0134-32-4222

【営業時間】9:30~18:00(ケーキが出来上がる、12時過位がベスト)

【定休日】火曜日

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小樽を楽しむ 【喫茶店はち】編

happy01はじめまして、しろクマです。札Otaru_unga幌の友達を案内して小樽スィーツ店パン屋ケーキセットのある喫茶店を巡ったら評判が良かった。それならば、他のひとにも教えてあげたいとブログを立ち上げました。小樽に遊びに来たときの参考にしてもらえれば、うれしいっすsmile

cafeさて、最初は、南小樽駅の近くにあるちょっと変わった喫茶店『はち』をお薦めしたいと思います。昭和25年代に立てられた民家を改造した喫茶店ですが、店内に入るとランプ形の淡い照明、真空管アンプにハンドメイドのスピーカーから流れるBGM、壁には昔の振り子時計という風景。慌しい日常生活を忘れさせる空間が広がっているという感じです。使っている木製のテーブルやイス、食器類もこだわりの品という何とも良い感じなんです。コーヒーも自家焙煎のオリジナル・ブレンドで深みがあり、濃いコーヒーが好きな人には堪りません。店の雰囲気と美味しいコーヒーだけでも十分なのですが、こちらで出される「季節のケーキ」が美味しいんです。季節のケーキと言う位ですから、いつも定番のケーキがある訳ではないのです。でも行Hatiく度に季節のフルーツや木の実などを使った新しいケーキが味わえるのも良いかなぁと思っています。個人的には、濃厚という表現が最も適切だと思うチーズケーキだけは定番にして欲しい。先日、スタッフの方に伺ったら、秋にならないとメニューに入らないそうです。

cafeこれだけ聞くと「ちょっと変わった」って部分がないんですけど、なにが変わっているのかというとコーヒーメニューというか、注文の仕方なんです。こちらのコーヒーの注文は、コーヒー豆のグラム数(何グラム)と湯量(何cc)でオーダーするんです。最初に行った時は、メニューを開いてビックリ。スタッフの方に説明してもらって、納得。話のタネに一度、行って見ませんかsign03

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