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2008年11月

メジャーなケーキ屋【ルタオ・チーズケーキ・ラボ】

Img_0192 今回はメジャーなケーキ屋さんを紹介します。「LeTAO ChImg_0193eesecake Labo(ルタオ・チーズケーキ・ラボ)」、LeTAO(ルタオ)のドゥーブルフロマージュなどのケーキやソフトクリームが店内で食べられる新館です。場所はメルヘン交差点のすぐ近く、ルタオ本館の向かい側にあります。

ドゥ・フロマージュ・ロール(ラボ限定)、ショコラドゥーブル、ドゥーブルフロマージュ、パフェ・ドゥ・フロマージュ4種類のケーキとコーヒーかオレンジジュースのケーキセット630がお奨めです。特にお奨めはショコラドゥーブルですね。ドゥ・フロマージュ・ロールも美味しかったけど、もう少しチーズの濃厚さが欲しい気がします。

私たちが一番奥の席に座ろうと思ったら、店の方に「撮影で使用するので、他の席へ」と言われました。雑誌の取材でもあるのかとしばらく見ていましたが、私たちのいる間は何もありませんでしたね。ちょっと残念happy02 Img_0198

ルタオ本館といえば、ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)ですよね。これを購入した人は、よくご存知だと思いますが、ガッチガチに凍らせてImg_0199あるので、結構な時間をおかないと食べられないのに、完全に解凍される前に食べたくなり、かたいままで食べる人も多いようです。

住所:小樽市堺町613

Img_0195電話:0134-31-5580

店名:LeTAO Cheesecake Labo(ルタオ・チーズケーキ・ラボ)

営業時間:9001800(但し、季節により変更あり)

ホームページ:http://www.letao.jp/

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続・スパゲッティー談 【小樽ゲストハウス・パスタクラブ】

Img_0203_2 れっさーは札幌で最初に注文したミートソーススパゲッティーが鉄板皿にのっていない事に衝撃を受けたそうです。確かに地方で独特の食文化が定着して、自分がスタンダードだと思い込んでいた食べ方が全国的には違ったという話はよくありますよねぇ。でも、本当に鉄板皿のミートソーススパゲッティーはうまい。Img_0207

さて、今回はれっさーのスパゲッティー・コメントを受けて、先日のツアーでれっさーらすかると一緒に行った「小樽ゲストハウスのイタリアンレストランPASTA CLUB(パスタクラブ)」を紹介したいと思います。この小樽ゲストハウス宿泊施設で、パスタクラブは、その宿泊施設のイタリアン・レストランなのです。場所なんですが、小樽商業高校の1本上の道を左に入った坂の途中にあります。雪が降ったら、坂道に慣れていない方は雪解けを待って行った方が良いと断言出来る位の坂の上の方にあります。建物は昭和初期の個人の住宅を改築したようです。玄関を入ると廊下が一段高くなっていて、靴をはいたままで入って良いのか迷うくらい。廊下を奥に進んで右手にレストランがあるのですが、手前の部屋は洋風の部屋なのですが奥の部屋は和室。じゅうたんを敷いImg_0213てテーブルが置かれているものの床の間はあるし、厨房と部屋の境はだし、何か不思議な空間なんです。

ここは平日のランチ料金がすっごくリーズナブルなんです。「パスタランチ」はスープ・パスタ・ドリンクバーが付いて880、イチオシの「シェフのおまかせランチ」はメイン料理・本日のパスタ・今週のデザート・ドリンクバーで1280なんです。本格的なのに安いの一言です。私たちは「パスタランチ」を注文したんですが、この日は通常のメニューに加えてサラダバーがサービスされていました。サラダバーは1回のみと言われましたので、1枚の皿にどれだけ多くの種類のサラダをのせられるImg_0209 か、結構、必死に盛っていました。ハロウィンの時期だったので、かぼちゃのサラダが目立ってました。パスタは数種類の中から選べるImg_0210システムなので、3人それぞれに別のパスタを注文して、少しずつ味見。美味しかったけど、注文した物の名前を書いてこなかったのは大失敗。・・・忘れた。

食べた後、厨房に繋がっているであろう襖を開けようとするらすかるが印象的でした。

住所:小樽市緑395Img_0208

電話:0134-33-6944

店名:小樽ゲストハウス(イタリアンレストラン パスタクラブ)

営業時間:ランチ 1130 ~ 1500 

     ディナー1700 ~ 2000 夏季(7/18/31 18002100

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【番外編】プロペラ機でたんちょう釧路空港へ

Img_0647 どうも、更新をサボっているしろクマです。久しぶりに釧路に行って来ました。とは言っても日帰りで慌しい旅でした。新千歳空港を午前9時に出発する飛行機で行ったのですが、久しぶりに乗るプロペラ機は、やっぱり小さかったし、しばらく忘れていましたが何とも言えない振動と着陸の際の衝撃で、釧路に来たって実感出来ました。今回は仕事の関係で釧路市内のスィーツ店は断念しました。空港でお土産を買おうと思っていたのですが、出発前の検査を終えて、売店を見ようと思ったら、照明が消えてました。残念・・・

ところで、釧路といえば、泉屋のミートソーススパゲッティー。釧路出身の友達に「釧路に出張なんで、何処か美味しい店を教えて」と聞いたら、泉屋を紹介されて行ったのが最初でした。今回も時間があったら寄りたいと思って行ったんですが断念しました。ここのミートソーススパゲッティーは熱した鉄板皿に載って出て来るんですよ。まだ食べていない方は一度食べた方が良いと思います。

お土産は「地酒ケーキ福司」が気に入っています。福司って言う地酒を染み込ませたカステラのようなケーキなんですが、酒臭くないし、しっとりしていて美味しい。こちらもお奨めです。ちなみに帰りの飛行機は気流が悪かったらしく、着陸前に大層揺れました。

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【番外編】函館もスィーツ天国 【ペシェ・ミニョン】

Hakodate どうも、しろクマです。仕事で函館に行って来ました。今年は2ヶ月に1回位の割合で函館に行っていたので、少し道をおぼえたかな。

函館市内で一番多く行ったのは、多分、ラッキーピエロ。「チャイニーズ・チキン」と名前の付くメニューを食べてみようと思い「バーガー」から始めて、「カレー」と「オムライス」は食べた。今回もその続きと思ったのですが、「ラッキーカツ丼」というネーミングに引かれて、注文してしまいました。値段(520円)の割には量も多くて、まあ満足。ただ、付け合せの漬物を入れてくるフニャフニャのプラスチックの容器は変えた方が良いと思う。実に持ち辛かった。あと、「ふとっちょバーガー」を持って来る時にベルをならすのは止めて欲しい。恥ずかしかった。Pm

仕事の合間にスイーツのお店にも寄ってきました。今回はお店の改装を終えた「ペシェ・ミニョン」にも行ってきました。このお店、初めて行った時には迷いました。あの小路の先にケーキ屋さんがあるとは思えなかったので・・・

さて、以前にも何度か寄ってケーキを小樽まで持って帰っていたのですが、このところ、会社でブームにしているのが、こちらのパウンドケーキ。先輩がパウンドケーキ好きと言う事もあり、あっちこっちのパウンドケーキを買っては食べてもらっていたのですが、今のところ、こちらの「ガトーショコラ」(1100円)が大のお気に入りです。Gc01 数日前にも函館に出張した同僚が、「ガトーショコラ」と改装後に新しく2種類増えたパウントケーキの内、1種類を買って来て、食べさせて頂きました。どちらも美味しかった。ただ先輩が言うには「やっぱりガトーショコラの方がうまい。下の方に甘さが凝縮された層があり、そこが良い」というのです。確かに、そう言われれば、一段とチョコレート色の濃い層があり、甘くて美味しい。

ところで、このお店、奥で飲食が出来るというので、次回行った時には、そちらにチャレンジしたいと思っています。オンライン通販もあるので是非、一度、味わって欲しい。

住所:函館市乃木町12

電話:0138314301

店名:フランス菓子 ペシェ・ミニョン

営業時間:午前10時~午後7

定休日:水曜日(休日の場合は営業)

ホームページ:http://www.pechemignon.co.jp/

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ノスタルジックで優雅な隠れ家 【茶房 直心庵】

Jiki01 最近、隠れ家的な喫茶店って良いなぁと感じているせいか、ケーキセットのある喫茶店の紹介に偏っているかもしれないと感じながら、今回も喫茶店を紹介します。小樽築港駅の前を上っていくと「銀鱗荘」に通じる道とぶつかります。その道の途中を左側に折れて、さらに小路にはいると一般住宅の中に写真のような建物が現れます。これが今回、紹介するのは、昭和40年代に建てられた和洋折衷ノスタルジックな3階建ての紅茶と手作りパウンドケーキのお店茶房 直心庵」です。このお店、以前に北海道新聞の記事で紹介され、気に成っていたのですが、ご覧のような近寄りがたい雰囲気を持っていたので、入った事がありませんでした。今回は‘れっさー’と‘らすかる’と3人なので、持ち帰りの出来るオレンジのパウンドケーキを購入しようと寄ってみました。Img_0221

「茶房 直心庵」の看板は出ているものの「入って良いのかなぁ?何か、教室の案内とかある」などと話しながら、入り口の前まで行くとImg_0224 写真のように「紅茶とパウンドケーキ」のボードが出ていて、何か少し安心した感じで玄関のドアを開けました。中に入ってみると、スリッパがいくつか並んでいました。靴は脱いでお店の中に入るらしい。私たちは、今回はパウンドケーキの持ち帰りが目的だったので、玄関でお店の方に注文を聞いていただき、中には入りませんでしたが、ちょっと後悔しています。赤いじゅうたんの敷かれた廊下と階段、玄関の天井には豪華なシャンデリア、壁には絵画が飾られ、豪華という感じに加えて、喫茶スペースは更に階段を上った3階部分にあるのが玄関から見え、その向こうには小樽の海が見渡せる空間が広がっているように見えたから・・・紅茶を飲んでくれば、良かったかなぁと今更ながら後悔します。

Cake_miniさて、 れっさーがオレンジのパウンドケーキを購入して、私達にも食べさせてくれました。オレンジの他にレーズンが入っていて、表面は上の方だけいかにも焼きましたって感じで少し硬いが、全体として適度な硬さにバターの香ばしさを感じられるおいしいパウンドケーキでした。インターネットで通信販売もしているようです。

住所:小樽市若松町16-13

電話:0134-24-1061

店名:茶房 直心庵

営業時間:午前11時半から午後4時

営業日:平日のみ

ホームページ:http://jikishinan.blog82.fc2.com/blog-category-1.html

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復活!! 土鍋プリン 【ガトーフレール編】

どうも、しろクマです。11月10日は我が家の愛犬 黒柴のマロの1歳の誕生日ってことで、犬用ケーキでお祝いをしました。ケーキを見たマロが興奮しまくりで大変でした。

さて、本日は‘らすかる‘と‘れっさー‘とともに今年最後の小樽スィーツ アンド ミステリー?・ツアーを行いました。二人ともお疲れさまでした。今回のスィーツの報告は順次、ブログにアップしています。ところで、何がミステリーなのかと言うと・・・

Img_0610小樽と余市の間のフルーツ街道沿いには忍路・地鎮山・西崎山という3つの環状列石(ストーン・サークル)があります。今回はスィーツ巡りで余市に向かう途中、ストーン・サークルを見たことが無いという二人を西崎山環状列石に案内しました。急な階段を上り、クマが出そうな林の中を進み、目的のストーン・サークルに到着。小規模だけど並んだ石があり、ミステリーな感じを味わって頂けたと思います。この後、そこから見えるフゴッペ洞窟にむかいましたが、休館日で残念ながら見る事は出来ませんでした。

さて、今回のツアーの最後に以前ご紹介した銭函駅前のガトーフレールに寄ったんですが、冬季限定の「土鍋プリン」がありました。嬉しくて買ってしまいました。最近、軟らかいプリンが多いですが、重みのあるこの食感が嬉しい。

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癒しのカフェを探せ 【余市 カフェ ガッティーナ編】

Shop01 喫茶店に行く目的は人それぞれ。仲間とおしゃべりをするため、おいしいコーヒーを飲むため、時間を潰すため、本を読むため。今回、紹介する喫茶店は「癒しの時間を楽しむため」に行って欲しいなぁと思うしろクマです。って感じの店なのですが、余市の人間じゃないと一発で行けないかも・・・迷いに迷いました。余市協会病院の近くにある喫茶で一般の住宅街にある店だから目立つだろうと思い、ナビ無しで大川町に行ってみたけど、おしゃれな住宅が多くて、30分位迷って到着したのが日暮れ時の午後4時過ぎでした。とにかく店の中へ・・・M01_2

店の中に入ると目の前に階段があり、階段の横に細い通路がありました。普通は眺めの良い2階に向かうみたいですが、私たちはその細い通路の奥にある小さな中庭に面した4人掛けのカウンター席に座りました。迷ったせいで暗くなりかけていたのが幸いしました。店内は薄明かり、窓から見える中庭も夕闇で何が置いてあるか、やっとわかる程度の暗さになっていて、なんか良い雰囲気。加えて、中庭の塀の向こう側に街頭が灯ると「癒しの空間」完成って感じになっていました。Cake01_2

手作りのケーキやパンがおいしいと聞いていたので、「ガトーショコラ」と本日のパン、イタリア風サンドイッチ(パニーニ)とコーヒー(ビアンコブレンド)とカプチーノを注文、届くまでの間、写真撮ったり、外を眺めたり、お店の中では雑貨も販売していましたので、それを見たりしている内に、注文した物が届きました。「ガトーショコラ」は漬物石でおいしさを凝縮したって感じでおいしかった。持ち帰りも出来るそうです。バニラたっぷりのプリンとか、米粉のシフォンケーキとか他にもおいしそうなケーキがありました。コーヒーは酸味と苦味が程よくからんで飲みやすいコーヒーでした。満足Pan01 happy01

住所:余市郡余市町大川町425-1

電話:0135-48-9030

店名:カフェ ガッティーナ(CAFÉ GATTINA

営業時間:午前11時~午後5

定休日:不定

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ホテルのパンを自宅で味わう 【オンディーヌ 編】

Img_0578 どうも、しろクマです。ホテルの宿泊客の食事として作っているパンを販売しているホテルがありますよねぇ。小樽市内では小樽ヒルトンホテルとオーセントホテル小樽にパン屋さんがあります。今回はオーセントホテル小樽の「オンディーヌ」を紹介します。このお店、ホテルの入り口とは別に小樽都通り商店街のアーケード側に入り口があります。Img_0602

道産小麦や自家製天然酵母菌など、こだわりの素材を使用したパン屋さんです。私は「プチオニオンチーズ110」と「オレンジダマンド154」「プチカレードーナッツ86」を購入して食べてみました。「オレンジダマンド」、見た目はメープルシロップが混じったメロンパンなんですが、中の生地はクロワッサンっぽく、その中にオレンジの練り込まれたクリーム?が入っています。なんか癖になりそうな味でした。

パンの他にもパウンドケーキとかパネトーネシュトーレンなんて美味しそうな菓子がありましたが予算がなく、今回は見学のみで購入しませんでしたが、次回は買いたいと財布を握り締めるしろクマでした。

ところで第二・第四日曜日は全品10%オフらしいです。あと、インターネットでの通販もあるようです。

住所:小樽市稲穂2151

電話:0134-27-8119

店名:オーセントホテル小樽 ベーカリー「オンディーヌ」

営業時間:午前10時から午後7

ホームページ:http://www.authent.co.jp/bakery.cgi

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【番外編】赤平で黄色いカレー屋さん 【カレー屋SHINA 編】

081105172151 どうも、しろクマです。続:赤平ってことで、今回は赤平市街にあるカレー専門店「カレー屋SHINA」さんをご紹介します。毎週の様に赤平市に行っていたのですが、メインの通りを車で走っていると交番の横にひときわ目立つ黄色い建物があり、気になっていました。これが今回のお店「カレー屋SHINA」で081105172201 す。店に入るとバイクが1台置いてあり、店の壁にはミニカーとかがケースに入れられたまま飾られていました。私たちが入った時には他にお客さんがいませんでしたのでお店の方が親切にお奨めのカレーなどを教えてくださいました。【お奨めはイカのカレー】と言われ、先輩はイカーのカレーを注文、私は【本日のお奨め ガーリックライスカレー】を注文しました。素朴だけれど、黒くて、しっかりしたコクのあるカレーでした。ブログに載せるのに携帯で写真を撮っていたら、店の方が「写真を撮るなら、もう少し綺麗に盛り付けたのに!」とおっしゃってました。美味しかったです。081105172010

ところで、このお店のカウンターにHTBの番組「イチオシ」のコーナーで「世界に一つだけの味【赤平編】第三位」というプレートがありました。第一位と第二位は何処なのか気になり、調べて見ました。そうしたら、第一位は前回紹介した「味の美和食堂」さんで第二位が「日高屋」さんというケーキ屋さんだと判明しました。・・・あれ・・・先週、来た時に先輩と食べたケーキは確か「日高屋」さんのケーキでした。わ~、調べた訳でもないのにしっかり、123位のお店で食べてた。うちの先輩、感の良い人だとは思っていましたが、ここまでとは・・・すごい人だsign03

住所:赤平市西文京町3丁目1-29081105171932

電話:0125-32-5040

店名:カレー屋SHINA

営業時間:午前11時から午後8時(日・祝日は7時まで)

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【番外編】赤平で豚丼 【味の美和食堂 編】

081025092851 再び、赤平市に出張!豚丼で有名なお店があると聞いて、豚丼の本場である帯広の先輩と食べに行ってきました。お店の名前は「味の美和食堂」です。店の中に入ると北海道新聞やじゃらんの掲載記事が置いてありました。ここで普通だと「炭焼豚丼780」を注文するのですが、今回は事前の調査で「地元の人はAとかBとかのランチを良く頼むらしい」と聞いていたのでメニューをサーチしたんですが・・・何処にも載っていない。店を間違えたのかと思い掛けていたところ、店の方が「裏にも定食のメニューがありますよ」と声を掛けて下さったので、急いでひっくり返すとありました。「Aセット:チャーハンと半ラーメン」「お奨めBセット:こだわりの豚丼と半かけそば 840081105115104 」・・・これだsign03とBセットを注文! 半かけそばと半醤油ラーメンは選べるとの事だったので半醤油ラーメンを注文しました。注文してから10分位で届きました。北海道で豚丼といえば帯広ですが、北見の名物も豚丼なんですよね。同じ豚丼って料理ですが、帯広と北見ではたれの味が違うなぁって感じていました。今回の赤平の豚丼も前の2つと違いましたねぇ~。帯広や北見の豚丼はたれの甘さの中にちょっとスパイシーな感じがある蒲焼のたれに似た感じがしましたが、赤平の豚丼はたれが甘いですね。肉は確かに柔らかくて美味しい。帯広の豚丼と決定的に違うのは肉とご飯の間に引かれている細く切らって引きつめられたのりですね。これがたれの甘さをより引き立てていました。また新しい味を知ってしまいました。

ところで赤平の徳川城って、今は使われていないんですね。知らなかったcoldsweats02

住所:赤平市大町1-3-35

電話:0125-32-5127

店名:味の美和食堂

営業時間:午前11時から午後7

定休日:日曜日・年末年始

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週末だけのケーキ屋さん 【バニラシュガー】

Shop01 どうも、しろクマです。小樽市内の旧国道5号線の南小樽市場から新富町に少し行ったカーブになっている交差点を海側に向かうとケーキとパンの作り方を教えている教室があります。ここの教室、週末だけケーキを販売していると聞いて行って来ました。「バニラシュガー」っていうお店なのですが、店に入るとケーキのショーケースが一つあり、中に12種類くらいのケーキがありました。Cake01 店内を見渡すとケーキの教室で作られた作品なのかケーキの写真が沢山飾ってあり、店の奥では一生懸命ケーキの生地を作っているのが見えました。店内に「ケーキとパン教室」の案内が置いてあり、そのチラシを見ていたら、「土曜日も教室をやっていますから、興味がおありなら来ませんか?」と誘われました。ちょっとグラッと来ましたが、案内を頂いて帰って来ました。Cake03 シフォンケーキ2種類とチーズケーキ2種類を買って来たのですが、シフォンケーキ・・・柔らかい!ふわふわ~って感じ。チーズケーキはフォークで突くとポロポロと崩れる硬さなんですが、味はチーズ好きにはうれしいコクのある味でした。

・・・パンの教室、真剣に考えようかなぁ。Cake02

住所:小樽市新富町14-3

電話:0134-33-6311

店名:バニラシュガー

営業日:土曜・日曜のみ

営業時間:午前10時から午後7時Cake04

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