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2008年9月

海辺のケーキ屋さん【ガトーフレール】

Gt どうも、しろクマです。今回は銭函駅のまん前にある海辺のケーキ屋さん『ガトーフレール』をご紹介したいと思います。もともとは店名と同じ名前のイチゴショート「ガトーフレール」がおいしいと評判だったお店です。ここのケーキってユニークなんです。例えば、求肥で包んだチーズケーキ「もちもちチーズ」、テレビで紹介されたのを見て、購入したのですが、箱を開けて最初に思ったことは、「何処からどう食べればよいのだろうかsign02」・・・でも、雪見だいふくの食感の中からあふれ出るチーズケーキの味が何か嬉しい。以前は冬限定で「土鍋プリン」という商品があったんですが、最近は見ません。また販売して欲しいなぁと思うしろクマでした。

インターネットでも購入出来るようです。夏場はソフトクリームも売っているみたいですね。

住所:小樽市銭函2-1-7 (本当に銭函駅前)

電話:0134-62-6446

店名:ガトーフレール

営業時間:9:00 ~ 20:00

定休日:火曜日

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ドーナツとタルト、どっちが本業?

Dona どうも、しろクマです。小樽には鳥の半身唐揚で有名な『なると』というお寿司屋さんがあります。正直なところ、テレビの小樽特集でお寿司屋さんと放送されるまで、本業が寿司屋とは知りませんでした。それ位、鳥の方が有名で、お寿司のイメージが薄れていたんですよ。今回のお店は手作りドーナツの店『小樽のドーナツ屋さん』です。南小樽駅から山の方に歩いて、小樽協会病院を通り過ぎた次の通りを右曲がり、歩いて行くと右手に手作りのドーナッツの販売スペースと小さな喫茶スペースを持つこの店があります。リングドーナツにはプレーンの他に、塩とか、とうもろこしとか10種類以上のリングドーナツがあるし、たまごドーナツ(沖縄のサーターアンダギーのような形)もあります。ド-ナツ通には邪道と言われるかもしれませんが、この店で袋に入って一口サイズにカットされたドーナツが売られているんですが、何となく量が多いみたいだし、食べやすくて、私は好きです。

さて、本題に入りますが、このお店ではタルトも販売しています。インターネットで見たレアチーズタルトケーキが欲しくて、友達のらすかるとプラス1名で店の開店と同時に買いに行きましたが、店の方が「本日の分は売り切れました。」と冷たい言葉、「私たちが一番のりなのに何故???」と聞いてみるとインターネットの申し込みで当日の生産分は売り切れたとの事、その後も店に行きましたが予約しないと買えないことがわかり、予約して購入しました。それ以来、この店はどちらが本業なのかと・・・小樽って、こう言うの多いのかなぁ。

住所:小樽市住ノ江1丁目7-28

電話:0134-31-1007

店名:小樽のドーナツ屋さん

営業時間:10:00~19:00

定休日:毎週水曜日と第一・第三日曜日

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和菓子ファンは朝から大福

Siodaihuku どうも、しろクマです。今回は南小樽駅から量徳小学校の方に向かい、小学校の角を曲がって数軒先にある小さな和菓子屋さん、『元祖 雷除志ん古(がんそ かみなりよけしんこ)』の塩大福をご紹介します。別に商品名が塩大福という訳ではないのですが、大福を食べると最初に塩のしょっぱさが感じられた後に、あんこの甘さが広がる大福なので、皆さん、塩大福と呼んでいるようです。写真に写っているのは、白と胡麻ですが、横の腕時計と比較してみてもわかるように1個が大きいんです。他にも草とか紅とかありますが、中のあんこは全てこしあんでした。1個140円ですが、この大きさですので良いかという感じです。

この元祖雷除志ん古ですが、朝7時半位から営業していて、つき上がった順番に商品が並ぶんですが、通勤途中と思われるサラリーマンやOLが8時前から買いに来ています。以前は大きな串ダンゴ(金太郎飴のような形のダンゴが6個位つらなった大きなもの)もあったのですが、大福が有名になり、現在は作っていないそうです。残念sign03

住所:小樽市若松1丁目5-13

電話:0134-22-5516

店名:元祖 雷除志ん古

営業時間:午前7時半位から売り切れるまで(昼位には閉店している)

定休日:日曜日

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アイスクリーム屋の前はいつも渋滞

Milk どうも、しろクマです。友達から9月中に紹介しないとシーズンオフになると言われましたので、今回は花園十字街から小樽公園に向かう坂の途中にあるソフトクリーム屋さん『小樽ミルク・プラント』を紹介したいと思います。ここで扱っているクリームは定番のバニラ、チョコレート、チョコマーブルのほかに巨峰とか、ヨーグルトとか、夕張メロンとか色々な種類があります。私のお勧めは濃厚なミルクの味を感じられる北海道ミルクですね。penguin

ソフトクリームのサイズも、通常のレギュラーからロング、ジャンボ、N・Yジャンボと4段階のサイズがあります。N・Yジャンボはレギュラーの2倍位の大きさで、店員さんから受け取ったら、即効で食べないと食べ終わる前に溶け出して手がベトベトになりますので、注文の際はご注意下さい。

car原則として、持ち帰る人より、店の中や前でソフトクリームを食べる人がほとんどなんで、店の前の狭い道路は自動車が沢山停まっています。意外と知られていないようですが、お店の裏には5台位停められる駐車場が在りますので、店の前に停められない時は店の横の小路を入った駐車場へ行ってみて下さい。

住所:小樽市花園2-12-13

店名:小樽ミルク・プラント

電話:0134-22-5192

営業時間:4月中旬~9月中旬の平日 11:00~19:00 土・日・祝日 10:00~19:00

      9月中旬~11月初旬 11:00~18:00

      その他期間 11月初旬~4月中旬までは休業

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【番外編】ポケモンジェットで沖縄から北海道まで

01_3 どうも、しろクマです。9月9日から11日にかけて、仕事で沖縄に行って来ました。さすが沖縄、夜nightでも29度もあって、寒いところで育ったしろクマには暑かったsign03

今回は仕事で那覇と宜野湾に行ったのですが、すき間をぬって走るバイクの多さにビックリしました。よく事故が起きないなぁ~と感心しちゃいました。折角行った沖縄ですが、仕事の関係で観光ができたのは11日の午前中のみでした。11日、天候は曇りcloudなんですが気温は31度と暑かった。朝8時15分に重いカバンを抱えてホテルを出発しました。ゆいレールの1日乗車券を購入し、一路、首里城へ向かいました。ゆいレールを首里駅で下車した後は、時間が惜しいのでタクシーcarで移動し、8時45分に首里城公園に到着しました。首里城は思っていたより小さい建物でしたが、異国の雰囲気が漂っていて、「来て良かったぁ~」goodと満足smile。首里城に入る時に靴boutiqueを入れる袋を手渡されますが、この袋、出口で回収されるんですよね。観光の記念に欲しいと思ったのは私だけでしょうかsign0201_2

首里城の後は100m位離れた「玉稜」に行き、一通り見て、ゆいレールの首里駅に引き返し、那覇市内の国際通りに向かいました。国際通りで、お土産presentを買い、午前11時30分頃、那覇空港に向かい出発しました。

観光は少ししか出来ませんでしたが、地元の食べ物restaurantは満喫出来ました。「ゴーヤ・チャンプル」「ソーメン・チャンプル」「とうふチャンプル」「海ぶどう」「グルクンのあげもの」「島らっきょ」「ジーマーミ豆腐」「豆腐よう」「ソーキそば」noodle・・・Photo

ごちそうさまでした。delicious

沖縄に台風13号typhoonが迫る中、帰りは12時45分発、飛行機airplaneはポケモン・ジェットでした。団体客が遅れて来た為に出発時刻を過ぎても動く気配なし。15分遅れて、やっとゲートが離れたと思ったら、自衛隊機のタイヤが滑走路上でパンクしたとの事で、滑走路が1時間近く閉鎖。子供が好きなポケモン・ジェットの中はグズル子供の泣き声でいっぱい。1時間15分遅れで、出発出来たものの羽田で新千歳空港行きに乗り換える事になっていましたが、到着した時には乗る予定の飛行機が出てしまい、羽田で1時間待たされ、17時に先ほど乗って来たポケモン・ジェットに再度乗り込み新千歳空港に・・・疲れました。coldsweats02

次回はスィーツ情報にもどりますので、宜しくお願いします。cake

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プリンの定義と境界

Photo どうも、しろクマです。プリンとムースの違いって何なんでしょうね。インターネットで検索すると「蒸して固める物」がプリンで、「ゼラチンを入れて冷やして固める物」がムースだと書いていました。しかし、他にもいろいろな説があるようです。一緒に検索ページにリストアップされたものには「ババロアとムースの違い」なんてものもありました。

さて、今回のお店は小樽のプリン専門店「アンデリス(Undelice)」です。最近、卵が値上がりしているので、「ひょっとして値上げしているのでは・・・」と思いながら行ってみると、値上げはしていないようでした。っとは言っても1個330円以上しますので、安いとも言えないのですがねぇ。このお店の1番人気は「カスタード・プリン(330円)」なんですが、正統派のプリンの上に生クリームがのって、確かに美味しいんです。店には14種類位のプリンがあります。最初に買いに行った時より種類が増えていたので、お店の方に「種類が増えていますね。」と聴くと「紅茶プリンは今日から発売なんですよ。」と言われて、つい「紅茶プリン」も購入してしまいました。Undelice01

このお店のプリンは「カスタード・プリン」とか「牛乳プリン」とか「白いカスタードプリン」というような他の店のお品書きで見かける商品といろいろな素材を使った変わり種プリンの二つに分かれます。

ここの変わり種のプリンには、「イチゴ」とか、「りんご」とか、「かぼちゃ」とか、いろいろとあるのですが、その素材がプリンの上にのっているという感じではなくて、生地に練り込んであるんです。だから、食感が普通のプリンとは異なる感じと言えます。その他にも「ドゥーブルフロマージュ」とか「生チョコ」とか生地自体に練りこまれると、プリンの定義とかどこまでプリンと言えるのか境界線が気になってしまいます。先に調べたインターネットの検索ページに「洋菓子のプリン」って言うとプティングを含めて範囲が広いって書いているページがありました。・・・まあ、美味しければ良いかっと一人、納得するしろクマでした。Undelice02

そうそう、このお店、プリン専門店とありますが、店には「ホワイトチョコ」とかもありました。実際にお店に買いに行けなくても、インターネット注文も出来ますので、一度、食べて見て下さい。

【住所】小樽市住ノ江1丁目5番1号 コープさっぽろ小樽南店の近く

【店名】プリン専門店アンデリス

【電話】0134-34-1616

【営業時間】10:00~19:00(売り切れ次第閉店)

【定休日】水曜日

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【番外編】苫小牧 マルトマ食堂でホッキメニュー

01 どうも、しろクマです。今回は本筋のスィーツを外れます。2泊3日で苫小牧に出張していました。右の写真はオートリゾート苫小牧アルテンの駐車場parkingから写した写真です。いや~自然がいっぱいって良いですねぇ~sign03このアルテンには「ゆのみの湯(樽前温泉)」という温泉もあり、オートキャンプの他にもいろいろと楽しめそうです。友達の「らすかる」の方が、苫小牧については詳しいので、近い内に情報を書いてくれると思います。

Photo 今回は苫小牧の港にあるホッキ貝のメニューで有名な「マルトマ食堂」に行きましたので紹介しようと思います。この食堂、営業時間は午前6時から午後2時まで、やわらかいホッキが沢山入ったホッキカレーが有名と聞いていたので、1日目はホッキカレーを注文しました。このホッキカレーですが、大盛りや特盛りというのがあるらしいのですが、普通でも十分大盛り状態です。Photo_2 写真を見て欲しいのですが、色が黒くて見るからに辛そうなんですが、意外と食べやすい辛さでした。ただ、一緒にすり身のお吸い物が付いてきたのですが、これをすすった時にカレーの辛さが増すような気がしました。2日目はホッキ丼を注文しました。新鮮なホッキが美味しい丼で満足したんですが、1日目のホッキカレーのインパクトが強過ぎて、食べる順番を換えればよかったとちょっと後悔しています。私の食べた他にも「ホッキめし」とかPhoto_3 「ホッキアイス」なんかがありました。しろクマ的には、ホッキアイスは体験しておくべきだったと、ちょっと後悔しています。人気のメニューは午前中に売り切れる場合があるようなので、午前中に行かれることをお勧めします。今回、この食堂で食べ物以外で気が付いた事は『必ず店の前にバイクが止まっている』って事かなぁ。一日目は大型バイクに乗ったお姉さんが居ましたし、2日目も熟年のライダーが居ました。ライダーのご用達なのかなぁ。

次回、訪れる時は「ホッキアイス」を食べて、感想が書けると良いなぁと思ったいます。1 そう、「苫小牧でもスィーツを」と思ったのですが、店が開いている時間 に活動出来なかったので残念ながら、どこも来店出来ませんでした。

【住所】 北海道苫小牧市汐見町1丁目1-13

【店名】 マルトマ食堂

【電話】 0144-36-2023

【営業時間】午前6時~午後2時2

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崖の上のエサ場

Aiguesvives001 どうも、しろクマです。今回はスィーツではなく、パン屋さんを紹介したいと思います。今回のパン屋さんは小樽のはずれにある忍路(オショロと読みます)というところのAigues Vives(エグ・ヴィヴ)』という石焼窯でパンを焼いているお店です。場所は国道5号線を小樽から余市方面に向かって走り、桃内を過ぎて、蘭島に入る手前のトンネルの入り口を右側(海側)に曲がり、上り坂になっている道を一番上まで登りきり、左に曲がり、トンネルの上に向かうように行くと右手に車が3台位駐車出来る駐車スペースがあり、その奥に一般の民家っぽい家があり、そこが目的のパン屋さんです。あと、目印としては、駐車上と並んでガレージがたっていますが、その側面に小さく店名が書かれています(上の写真)。 

A001 このお店の人気商品は、外側はパリパリなのに内側は柔らかくてバターをたっぷり使った香ばしい香りの「クロワッサン」と、具が沢山入って、しっかりとした食感の「胡桃とイチジクのパン」なんですが、他にもチョコの入った「パン・オ・ショコラ」とか、「ロデーヴのフルーツパン」とか美味しいパンがいっぱいあります。ちょっと変わりダネとしては、パンの中に入っているフルーツをお酒に漬けて味を染み込ませた「酔っぱらったフルーツパン」なんてものもあります。季節によって、「栗のパン」とかあり、季節ごとに違った味が楽しめます。前回、ご紹介した『ラボ・スタイル』でも、ここのパンを使用したメニューがありました。さて、タイトルの崖の上のエサ場っていうチェック.ポイントなんですが、今までの文章ではわかりませんよね。このパン屋さんは日本海を眺める景色のよい崖の上にあります。焼き上がった温かいパンの匂いを嗅いだ方の多くは、その殺人的に美味しそうなニオイを我慢出来ずに買ったばかりのクロワッサンを袋から取り出し、眺めの良い駐車場の向かいの道路で食べたくなるようです。っで、駐車上の前の道のガードレールの当たりにはパンクズが落ちていて、虫や鳥たちのエサ場になっています。実際、友達とこの店に行くと儀式と称して、私たちもやっています。一度、やってみると、この気持ちを理解頂けると思います。

A002 このお店のホームページを見ると営業時間は朝から夕方まで書いてますが、焼き上がりの1回目が午前11時位、2回目が午後3時位で、「クロワッサン」は午前に焼きあがりますが、「胡桃とイチジクのパン」は午後3時なので注意が必要です。あと、あっと言う間に売り切れますので、午後4時前には閉店していますので前日までに予約をして行く事をお勧めします。

【住所】小樽市忍路1-195

【店名】Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)

【電話・FAX】0134 64 2800

【営業時間】 (4~12月)8:00~17:00 (1~3月)11:00~17:00

【定休日】火・水曜日

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