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2008年8月

ドアノブの外された扉の向こう側

どうも、しろクマです。1回目から特徴のあるお店をピックアップしている為か、スィーツのお店を紹介するという趣旨から外れて、タイトルを見て、実際にお店に行って・・・「これか~sign03」と確かめて、納得して頂くような話題づくりのブログに変わっているような気がします。それも良いですよね。

Labo01 今回紹介するお店は『Labo Style(ラボ・スタイル)』というケーキ屋さんです。この店を知ったのは偶然、TV番組でオープン前の紹介をしているのを見てでした。その時に住所を控えたんですが、実際に住所を頼りに「この辺かなぁ~」と車を走らせても見つからない。しばらく捜して、たどり着いたら、小樽桜陽高校の真ん前で、「最初から目印を言ってくれれば・・・」と苦笑いした憶えがあります。

ケーキのほとんどは、ガラスのコップのような容器に入っています。種類は12種類位あったと思います。前にお店のスタッフの方に聞いたときに、1種類について1日10個位しか作らないと話していました。ケーキ自体は甘さ控えめで上品な味でした。ケーキ一個当たりの量も少なめで「目で楽しませる上品なケーキ」という感じなので一人1個じゃ足りないかもしれません。3つはいけますが、1個当たりの価格は400円前後と少々高めなので、一人で3つは勇気がいるかもしれません。

このお店、ショーケースのあるテイクアウト用のスペースがすっごく狭いんです。でも、購入する時に「店内で召し上がりますか?」って聞かれます。この狭い空間で食べるということは立ち食いケーキかなぁとか思いながら、「ハイ」と答えるとスタッフの方が一旦、店の奥に引っ込みます。間もなくショーケースと反対側の壁が動いて、奥に通じる通路からスタッフの方が現れます。でもね。よく見ると壁だと思っていた部分はドアノブが外された跡がしっかり残っている内側からしか開けられないだったんです。扉の向こう側は、少し暗くなっていて何か隠れ家的なイメージなんです。奥に進むと入ってすぐ左側にカウンター席とお酒の並んだ棚があり、更に奥には小樽の海を眺める事の出来るパーティションで区切られたボックス席が4つ位ありました。一番奥まで入ってないので、ボックス席は3つかもしれません。この飲食スペースでは、テイクアウト用のケーキの他に、飲食スペース限定のパフェとかサンドイットや食事が楽しめます。お酒も飲めます。何で、こんな寂しいところで夜11時まで営業するのか不思議でしたが、カップルの為の夜景の楽しめるデートスポットってコンセプトだったんですね。ここのサンドイッチ用のパンは、近い内に紹介しようと思ってますがエグ・ヴィブのパンでした。こだわってるなぁ~って、友達と関心してました。

【住所】小樽市清水町22-6 (小樽市立桜陽高校前)

【店名】Labo Style(ラボ・スタイル)

【電話】0134-24-8282

【営業時間】午前11時~午後11時(ラストオーダー午後10時)

【定休日】水曜日

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ケーキはそんなに甘くない!

Marry01 どうも、しろクマです。今回もケーキセットのある喫茶店をご紹介します。小樽市内から水族館に向かう途中に手宮という所があります。この手宮から手宮公園を山側に迂回して水族館に行く道路があります。その途中の道路沿いにある『マリーロランサン』という喫茶店が今回のお店です。ここは、小樽駅前の長崎屋の裏通りにある『ろーとれっく』という喫茶店の姉妹店です。深煎りのコーヒーと季節の素材を使ったケーキやパウンドケーキが美味しいと評判のお店です。Suika01 写真はスイカのショートケーキなんですが、スポンジと生クリームの間にスライスしたシャキシャキのスイカがサンドされています。ここのケーキなんですが、あまり甘くないのです。ケーキのスポンジ部分は甘いんですよ。生クリームがまったく甘くないんです。でも、このケーキがコーヒーに合うのですよ。ここを紹介してくれた友達のイチオシ洋梨のタルト、但し、いつでもある訳ではないようです。お店の方に聞いたら、洋梨のタルトは週末に店に並ぶとのことでした。Choco01 下の写真は、チョコレートムースなんですが、薄く上にのっている生クリームは甘くないのですが、その下のチョコレートムースが生キャラメルを少し柔らかくしたような硬さで甘~い!ここのケーキは全部が甘さ控えめという訳ではないようです。それから、店内は前回の『はち』とは正反対で近代的なつくりのお店なんですが、『はち』と同様に落着いた雰囲気があるお店です。お店の方が、すごく親切で気持ちよく過ごせる空間です。

【住所】小樽市梅ヶ枝36-8

【店名】マリーローランサン

【電話】0134-32-4222

【営業時間】9:30~18:00(ケーキが出来上がる、12時過位がベスト)

【定休日】火曜日

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小樽を楽しむ 【喫茶店はち】編

happy01はじめまして、しろクマです。札Otaru_unga幌の友達を案内して小樽スィーツ店パン屋ケーキセットのある喫茶店を巡ったら評判が良かった。それならば、他のひとにも教えてあげたいとブログを立ち上げました。小樽に遊びに来たときの参考にしてもらえれば、うれしいっすsmile

cafeさて、最初は、南小樽駅の近くにあるちょっと変わった喫茶店『はち』をお薦めしたいと思います。昭和25年代に立てられた民家を改造した喫茶店ですが、店内に入るとランプ形の淡い照明、真空管アンプにハンドメイドのスピーカーから流れるBGM、壁には昔の振り子時計という風景。慌しい日常生活を忘れさせる空間が広がっているという感じです。使っている木製のテーブルやイス、食器類もこだわりの品という何とも良い感じなんです。コーヒーも自家焙煎のオリジナル・ブレンドで深みがあり、濃いコーヒーが好きな人には堪りません。店の雰囲気と美味しいコーヒーだけでも十分なのですが、こちらで出される「季節のケーキ」が美味しいんです。季節のケーキと言う位ですから、いつも定番のケーキがある訳ではないのです。でも行Hatiく度に季節のフルーツや木の実などを使った新しいケーキが味わえるのも良いかなぁと思っています。個人的には、濃厚という表現が最も適切だと思うチーズケーキだけは定番にして欲しい。先日、スタッフの方に伺ったら、秋にならないとメニューに入らないそうです。

cafeこれだけ聞くと「ちょっと変わった」って部分がないんですけど、なにが変わっているのかというとコーヒーメニューというか、注文の仕方なんです。こちらのコーヒーの注文は、コーヒー豆のグラム数(何グラム)と湯量(何cc)でオーダーするんです。最初に行った時は、メニューを開いてビックリ。スタッフの方に説明してもらって、納得。話のタネに一度、行って見ませんかsign03

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